airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

スズライト検査入院

以前から気にっていたFEバンのタイヤのヒビ(こちら)が
順調に育ってしまったので、流石に交換することにします。

以前お店で聞いた時は(こちら
今選べるサイズが"5.00-12"か"145R12"の2択だったのですが
最近は商用車用タイヤ(4PRや6PR)でなくても、
軽は容認(黙認?)されるようになっていると噂があり
普通車の"135/80R12"も候補に挙がってきました。

と言うのも、リアタイヤ前方内側のタイヤハウス内に
擦った跡を見つけたからです。
左は小指が通らない程の隙間しかありません。

右は左より少し広めですが、擦った跡があります。


つまり今の"5.00-12"より幅や外径を
小さくしないといけないのです。
色々検討していて、サブロクGPの時
『このタイヤ、やけに前が狭くなってない?』
と言われました。
確かに言われてみるとハの字がきつく見えます
整備説明書を見ると トーインは3㎜。

車用品量販店や、近所の整備工場で相談すると
やはり作業のリスクが高いせいか、
やんわりお断りされてしまいました。
それで、I&Iサービスに行って相談すると
調整して、試せることを試して、
良さそうなサイズとか調べてくれる
ということで、とりあえず預けてきました。

この時期にI&Iサービス預けるなら
2ヶ月前の車検も頼めば良かったな。
でも、タイヤ交換しようとしただけで、
こんな事になるとは思わなかった。

Tea Break 2017

年一回の空冷VWを見るための日
Tea Breakにちょっとだけ行ってきました。
別件があったので、居たのは1時間強ほど。
FEバンで行ったけど、意外と興味を引いてたみたい。

最近、近所でノーマル車高のTYPE-3を時々見かけます。

これは少し落としてあるのかな?
ノーマル車高のTYPE-3のスクエアバックって
働く車っぽくて好きですね。

ちょっと自分の趣味とは違いますが
TYPE-3と言えば、以前はあまり興味のなかった
TYPE3カルマンも美しいなと思うようになってきました。


こちらはTYPE1カルマン。


毎年思うけど、また空冷VWに乗りたくなるね。

オーディオ交換

しばらく前のこと、
FEバン購入当初に導入したオーディオアンプ
 フォルティッシモ2ch50W小型軽量アンプ(こちら
から急にノイズが出はじめました。
エンジン回転数に連動しているようなので
『漏電?』などと考えていると
『パッシュ』と炸裂音がして音が出なくなりました。

まずはヒューズが飛んでないか確認。
ヒューズは平気でしたが、
電源コネクタをチャタさせると時々復活します。
どうやらアンプ本体が逝ってしまったようです。

仕方ないので交換です。
タウンビーと同じヘッドユニットにすれば
同じスマホアプリを使えますが、
1DINヘッドユニットは、結構大きいし重いです。
それに50年前のFEバンには似合いません。

なので、またバイク用のオーディオアンプから物色します。
選んだのは、
 スリムミニ2chアンプ
 MINI220 バイク・ビックスクーター簡易防水2chアンプキット

左の黒い小さいのです。
右のに赤いのはこれまで使ってたフォルティッシモ。
こいつの一番いいのは、ボリューム と ミニジャク が
本体から離れていることですね

何となく手作り感が。。。

ま、それはそれとして
本体を見えないところに隠して、
ボリュームはいい感じに設置出来ました。

配線も前よりはスッキリ。それなりに隠せました


小さい車なので2chで充分だし、出力もこの程度で充分。
これで5-6年壊れず使えれば大満足ですね。
ただ、エンジンをかけると高音のノイズが乗ってきます。
電源の取り回し変えると、音が大きくなったり
ほぼ聞こえなくなったりするし
走行中はほとんど聞こえないような小さな音なので
あまり気にしないことにしておきます。

パーツ取り

春に数週間の差で処分されてしまっていた(こちら
放置FEバンらしき車両の情報をもらいました。
今回は逃さないように早速探しに行くことにします。

途中経過は面倒なので省きますが、結果として
半分朽ちたホイルキャップ2枚、
何とか形の残っているホイルキャップ2枚、

スペアタイヤのホイル

を入手することができました。

この状態としては高い買い物でしたが
自分は交渉下手(というか出来ない)なので仕方ない、
入手できたことで満足とします。

車輌ですが、想像していたよりかなり悪い状態でした。

一見形が残っていそうですが、
ガラスは右側のみで、前後と左側は残っていません。
ホイルも2本は朽ちて一部が土に返っています。
残り2本も変形して走行には多分使えそうにありません。
ちょっとだけ期待していた
テールランプのレンズも残っていませんでした。


車内は、シートも残っておらず
左右ともフロアが抜け落ちています。


リアはなんとか形を留めていて、右側にあった
スペアタイアが無事に残っている状況でした。

グリルの隙間から覗くと、エンジンは残っているようでした
他にバンパーや細かな部品で使えそうな物はありましたが
ちょっと、、、、って感じでした。

油温計

先週オイル交換してから気になって仕方ないので
こんなの買っちゃいました。

油温計付きオイルディップスティック

ノーマルのオイルゲージと交換するだけ。
目盛は無いけど、そのままゲージとして使えます。


厳密な温度管理をしたいわけではなく、
なんとなく『普段とおんなじ』ってことが分かって
安心感が得られればいいだけなので、これで充分。
文字板が変な方向を向いているので
そこを変えられると良かったけどね。  =>下で補足してます

温度計としての反応は良さそうです。
朝2分ほどエンジンかけておくと
ちょっとだけ温度が上がるのが分かります。
でも、ちょっとだけなので暖気の目安に使えないかな。
5分位走ると20℃ほど上がるようです。
通勤で普通に走った後は100℃を少し超えてました。

ちなみに、乗車状態では左のヘッドが邪魔で
油温計を見ることができません。

バイクから転げ落ちそうな程、
左に乗り出さないと見れません。

でも、それでいいんです。
きっと『役に立った』と思う時が来ます。

======2017/12/29補足======
RR製は力技で文字盤の向きを変えるようです。
熱い状態だと変えやすいそうです。

今は80℃を下に向けてます。
この向きだと左から覗き込むとき針が見やすいので。

サブロクGP 2017

今年もサブロクGPに行ってきました。
今回で第6回だそうです。

駐車場のお隣はフロンテLC10。

今年もスズキ車が沢山いるかと期待したくなりますが
他は毎回本気の走りを見せてくれるフロンテ
一般(?)の参加はこの2台だけでした。

で、今日撮った写真は何故かこの1枚だけ。
色々な方と話し込んでいたら、
いつの間にか時間が過ぎていました。

自分的にはブレーキの調整教えてもらったり
タイヤ交換の相談乗ってもらったり
とっても有意義でしたが、他の車あんま見てないな。

オイル交換

走行2400km超えました。
初回点検までの1000kmは回転押さえて走って
その後は色んな回転数で走った方がいいので
意識して回転数高め、ちょっと粗い運転してました。
なので今回は早めにオイル交換にします。
自分の中では一応ここまでがナラシです。

メンテナンススタンドを使って車体を直立させます。

多少リアが上がって前下がりになりますが
不安定な状態で作業するより、この方がいいでしょう。
それより気になるのは、シャフトドライブで
メンテナンススタンド使うと、こんな状態になります

これはいいのかな??

さて、オイルですが、初回点検では(こちら
メーカの推奨を無視して、まとめ買いしてある
鉱物油のBPのバービスクラシック (20W-60)を使いました。
今後も使うつもりだったのですが、なんと
バービスクラシックがカタログ落ちしてました。
買い置きが無くなったら別のオイルにしないといけません
時同じくして、蓋を開けたオイルの行き取り手が幸いにも見つかったので、
自分は化学合成にシフトすることにします。

しかし、化学合成は値段が高い。
バービスクラシックも鉱物油としては高かったけど
化学合成となると倍くらいする。
ってことで、こんなの使ってみることにしました。

TAKUMIモーターオイルの X-TREME 10W-60

あまり聞かないメーカーですが、
四輪のスポーツ走行界隈では、そこそこの評判のようです。
『絶品』ってほどではないけど、悪い評も見かけません。
乾式クラッチだし、四輪用でもいいでしょ。

作業は前後のドレイン外すだけなので簡単です
SRXより作業しやすい気がします。
前のドレインからは綺麗な廃油が出てきましたが
後のドレインからはやや白みがかったい液体が出てきます
初めて見る色です、乳化って奴でしょうか?
乳化ならオイルの種類とかじゃなくて
水分が原因だよね、雨の中走ったせいかな?
それに何故後だけなんだろう?

とりあえず、オイルチェック頻繁にして
次回の交換も早めにしましょうかね。

 

プロフィール

ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索