airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。
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カテゴリー内エントリ一覧

スズライト検査入院

以前から気にっていたFEバンのタイヤのヒビ(こちら)が
順調に育ってしまったので、流石に交換することにします。

以前お店で聞いた時は(こちら
今選べるサイズが"5.00-12"か"145R12"の2択だったのですが
最近は商用車用タイヤ(4PRや6PR)でなくても、
軽は容認(黙認?)されるようになっていると噂があり
普通車の"135/80R12"も候補に挙がってきました。

と言うのも、リアタイヤ前方内側のタイヤハウス内に
擦った跡を見つけたからです。
左は小指が通らない程の隙間しかありません。

右は左より少し広めですが、擦った跡があります。


つまり今の"5.00-12"より幅や外径を
小さくしないといけないのです。
色々検討していて、サブロクGPの時
『このタイヤ、やけに前が狭くなってない?』
と言われました。
確かに言われてみるとハの字がきつく見えます
整備説明書を見ると トーインは3㎜。

車用品量販店や、近所の整備工場で相談すると
やはり作業のリスクが高いせいか、
やんわりお断りされてしまいました。
それで、I&Iサービスに行って相談すると
調整して、試せることを試して、
良さそうなサイズとか調べてくれる
ということで、とりあえず預けてきました。

この時期にI&Iサービス預けるなら
2ヶ月前の車検も頼めば良かったな。
でも、タイヤ交換しようとしただけで、
こんな事になるとは思わなかった。

オーディオ交換

しばらく前のこと、
FEバン購入当初に導入したオーディオアンプ
 フォルティッシモ2ch50W小型軽量アンプ(こちら
から急にノイズが出はじめました。
エンジン回転数に連動しているようなので
『漏電?』などと考えていると
『パッシュ』と炸裂音がして音が出なくなりました。

まずはヒューズが飛んでないか確認。
ヒューズは平気でしたが、
電源コネクタをチャタさせると時々復活します。
どうやらアンプ本体が逝ってしまったようです。

仕方ないので交換です。
タウンビーと同じヘッドユニットにすれば
同じスマホアプリを使えますが、
1DINヘッドユニットは、結構大きいし重いです。
それに50年前のFEバンには似合いません。

なので、またバイク用のオーディオアンプから物色します。
選んだのは、
 スリムミニ2chアンプ
 MINI220 バイク・ビックスクーター簡易防水2chアンプキット

左の黒い小さいのです。
右のに赤いのはこれまで使ってたフォルティッシモ。
こいつの一番いいのは、ボリューム と ミニジャク が
本体から離れていることですね

何となく手作り感が。。。

ま、それはそれとして
本体を見えないところに隠して、
ボリュームはいい感じに設置出来ました。

配線も前よりはスッキリ。それなりに隠せました


小さい車なので2chで充分だし、出力もこの程度で充分。
これで5-6年壊れず使えれば大満足ですね。
ただ、エンジンをかけると高音のノイズが乗ってきます。
電源の取り回し変えると、音が大きくなったり
ほぼ聞こえなくなったりするし
走行中はほとんど聞こえないような小さな音なので
あまり気にしないことにしておきます。

パーツ取り

春に数週間の差で処分されてしまっていた(こちら
放置FEバンらしき車両の情報をもらいました。
今回は逃さないように早速探しに行くことにします。

途中経過は面倒なので省きますが、結果として
半分朽ちたホイルキャップ2枚、
何とか形の残っているホイルキャップ2枚、

スペアタイヤのホイル

を入手することができました。

この状態としては高い買い物でしたが
自分は交渉下手(というか出来ない)なので仕方ない、
入手できたことで満足とします。

車輌ですが、想像していたよりかなり悪い状態でした。

一見形が残っていそうですが、
ガラスは右側のみで、前後と左側は残っていません。
ホイルも2本は朽ちて一部が土に返っています。
残り2本も変形して走行には多分使えそうにありません。
ちょっとだけ期待していた
テールランプのレンズも残っていませんでした。


車内は、シートも残っておらず
左右ともフロアが抜け落ちています。


リアはなんとか形を留めていて、右側にあった
スペアタイアが無事に残っている状況でした。

グリルの隙間から覗くと、エンジンは残っているようでした
他にバンパーや細かな部品で使えそうな物はありましたが
ちょっと、、、、って感じでした。

サブロクGP 2017

今年もサブロクGPに行ってきました。
今回で第6回だそうです。

駐車場のお隣はフロンテLC10。

今年もスズキ車が沢山いるかと期待したくなりますが
他は毎回本気の走りを見せてくれるフロンテ
一般(?)の参加はこの2台だけでした。

で、今日撮った写真は何故かこの1枚だけ。
色々な方と話し込んでいたら、
いつの間にか時間が過ぎていました。

自分的にはブレーキの調整教えてもらったり
タイヤ交換の相談乗ってもらったり
とっても有意義でしたが、他の車あんま見てないな。

昭和のクルマの集い岡崎

前回給油は8月11日、10週以上前です。
車検もあって、放置していた訳じゃないけど
雨だったり、何だったり、かんだったりで
100kmしか走ってません。

これはいけません。  というこうとで
これまで都合が合わず、何故か行けずにいる
『昭和のクルマの集い岡崎』の見学に向かいます。

日本車も外車も色々です。
地元の車が多い、祭日と言うこともあるのでしょうか
あまり見たことない車も多いです。

一番気になったのは、これ。
名前忘れちゃった。。。
車体はイギリスなんだけど

エンジンはイタリアのMOTO GUZZI

元々キットカーで、こんな組み合わせらしいです。
リアにもMOTO GUZZIの鷲がいます


FIAT TOPPOLINO。

とてつもなくカワイイですね~。

昭和20年代の製品らしいです。


カワイイといえば、木枠のミニ・カントリーマン



ダットサンのトラック

2台とも、いい色です


サンバー。
今こんな車体のラインは造れないんでしょうね。


皆滞在時間が短いのか、駐車場の入れ替わりが早く
こちらも結構面白かったです。  でも写真無し。。。。

クラッチマスターインナー交換

先週クラッチフルード漏れを見つけて
お願いしていた修理から上がってきました。
幸い頼んだお店にサイズの合うインナーキットの在庫があったので、
パーツ探しに苦労することはありませんでした。
ただ軸の形状が違っていたそうで、少し加工が必要になり
ちょっと時間がかかったそうです。
『同じキットの在庫まだ1個あるから安心して』と言われましたが、
そうそうダメになる部分でもないので、
その在庫使うよう事になることの方が問題ですね。
==>追記:色々あってマスタから交換しました(こちら

そうそう、車内にクラッチフルードが漏れていたので

フロアシートは綺麗に水洗いしておきました。
クラッチフルードと言ってますがブレーキフルード使ってますから
塗装とかダメージ受けちゃいますからね。
以前交換したフロアシートのスポンジウレタン(こちら)も
たっぷりフルードを吸っていたので洗ったのですが、
これが乾くのも時間がかかりましたね。

クラッチフルード漏れ

先日の車検後にワイパーを直していた時(こちら
運転席で雨漏りを発見しました
赤丸の辺りに液体が少し溜まってました。

その時はそれで流してしまったのですが
思い起こすと、少々不可解な気がしてきました。
車検に出している間に雨はありましたが
数日経っていたし、洗車の時には雨漏りはしていません。

液体の流れた跡を追っていくと
クラッチのマスターから下だけ濡れています。
リザーブタンクも確認すると、ほぼ空です(@o@)

上は以前の漏れていない頃の写真。
左の綺麗なのは2年前に交換したブレーキマスター、
右のオレンジホースがつながっている錆てるのがクラッチのマスター。

車検をしてくれたメカの人に聞いてみると
『クラッチ自体には何もしてないけど
 フルード減ってたから補充した』とのこと。
どうやら、以前から漏れていて補充した分も漏れてしまったようです。

車検に出した店では多分対応できないので
色々相談に乗ってもらって、ちょくちょく
お世話になっている近所の車屋さんに持ち込みます。

ちょっと面倒な位置で、脱着に時間がかかりそうなので
車を預ける事になりました。
店のストック中に、サイズの合うインナーキットが
あればいいんだけど、無かったらどうしよう。

 

プロフィール

ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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