airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

クラッチ ジャダー解消 その3

今回は写真いっぱいです。
それも、何処の画?みたいなのばかりです。

エンジンマウントのブッシュを加工してもらって(こちら
解消したクラッチジャダーですが、どんな加工をしたのか気になります。

確認するにはエンジンのアンダーカバーを外さないといけません。
アンダーカバーを外すには、ジャックアップして
車の下のスペースを確保する必要があると思われます。

車の下を覗いて、ジャッキポイントを探しますが、
それらしいブロックがありません。
板バネを固定している中央部分とその後方に
丈夫そうなブロックがあるのでこれを使えばよさそうです。
しかし、上げるだけならこれでいいのですが、
サイドのジャッキポイントが無いのでウマを立てる場所がありません。


  フロントグリル下から車底を見たところ

まともなジャッキが無かったので、安いフロアジャッキ買っちゃいました。
でも折角キャスターの付いたジャッキなのに、
下が砂利で有効に使えませんでした。


  ブロックに乗り上げるだけならジャッキ要らなかったのかも。

今回はタイヤを外さないので、前輪の下にブロック置いて作業しましたが
タイヤを外す場合は、板バネにジャッキやウマ掛けていいのでしょうか?

そんなこんなでゴタゴタしながらアンダーカバー外します。
全部で8個のボルトを外すのですが、
メスナットがボディーに固定されていないので、
取り付けの事を考えたら気が滅入ってきました。



今後頻繁に外すことになるかもしれませんが、記録がてら写真を撮ります。

左にあるファンベルト付近です。
フロントから潜った状態なので、写真下が前方になります。
写真左の丸い物体は左ヘッドライトの裏側になります。


上の写真より、やや中央寄り、左のエンジンマウント付近です。


同じようにフロントから潜った状態で見た、右のエンジンマウント付近です。


上の写真より、更に右。蛇腹はマフラーです。


フロントグリル裏の中央にある、ブレーキのマスターの様なもの。
中央に写っている棒状のものは、多分クラッチレバーだと思われます。


下からでは、今回の目的のエンジンマウントの加工内容が分かりません。
左エンジンマウントを左から見たところ。
多分こちらは正常な形なのだと思われます。
ちょっとイメージしていた形と違いますね。
筒状を想像していました。


右エンジンマウントを右から見たところ。
写真だと分かりづらいですが、間のゴムが千切れて
エンジン側の板がおかしな角度で固定されてます。


右エンジンマウントを正面から見たところ。
エンジンブロックと手前の黒い鉄板の間にある板は
多分上下逆にしてあって、千切れたゴムが少しでも機能するように
取り付けてあるのだと思われます。
ここを加工してくれたのでしょう。


話を聞いた時は、固定したような言い回しに聞こえましたが
そうでもないですね。ただ、エンジンの揺れの方向によっては
直接振動が伝わってしまうのかもしれません。


おまけ。
左のタイヤ周り。ブレーキホースはメッシュでした。


右のタイヤ周り。


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コメント

下廻り綺麗ですね~!
うちのは長年のオイルと汚れが蓄積してビックリする程ドロドロでした。メッシュのブレーキホース…羨ましい。
2012/10/09 【ネジ式】 URL #LAnNr2wA [編集]

ネジ式 さん

あまりに綺麗で、自分もびっくりでした。
メッシュホースも含め、前のオーナーに感謝です。

アンダーカバーは内側も外側もかなり汚れてますから、こいつの効果は大きそうです。
2012/10/09 【ささき】 URL #0HMKsla6 [編集]

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