airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

ハイビームインジケータ

今朝の通勤中、信号待ちで車の後ろに付いて、
車に写ったSRXのヘッドライトが点いていない事に気が付いた。
ライトのスイッチは通常ONのままにしてあり、その時点でもONだ。
さらにメータに目をやると、ハイビームインジケータが点灯している。
先週は問題なかったはずだが。。。

ハイビームのスイッチに知らずに触れて切り替えてしまい、
その上でハイビームだけ球切れしている? なんて可能性もある。
しかしハイビームのスイッチをON/OFFしてもヘッドライトは点灯せず
ハイビームインジケータは点灯しっぱなしになっている。
試しにヘッドライトのスイッチをOFFにすると
ハイビームインジケータも消灯する。
なんとなくスイッチ類の接触不良ではなく、
断線とか球切れっぽい感じがする。

とりあえず走行に支障は無いので、会社まで行き
昼休みにヘッドライトのバルブを確認するが、切れている様子は無い。


それより気になったのが、バルブのカプラ(ソケット?)に
穴があって中の端子が見えていること。
元々こうなのか?まさか融けているのか?


検索してみると、似たような状況になった例はあまり多くはないが
やはり断線とかアース不良とか、電気系の経年劣化の類で
起こる場合があるらしい。
今は明るい時間に帰ることが出来るので、
家に帰ってから確認することにする。

配線図をみると、確かにハイビームインジケータだけ
点灯する経路は無さそう。
バルブからカプラを外そうとするが方法が良く分らない。
それで、まずはテスタや検電ランプを使って、
色々な端子をあたってみるが
バルブとカプラを外さないと導通の確認もままならない。

もう壊れるの覚悟でマイナスドライバ突っ込んでカプラを外すと
アースの端子が腐食、というか焦げたようになって固着してました。


そこを綺麗にして組み付けたら直りました。
結局アース不良でしたね。
年式も年式なんで、その辺りも見直さないといけないかな。

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ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク5台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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