airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

雨漏り対策

先日大雨が降った次の日のこと、車に乗り込むと カビくさい。
実は以前から気になることはあった、洗車したときリアシートの下に入れてあった服が濡れていた事があったのだ。
それはリアシートの背もたれの部分

に雨垂れ後があったので、ここから垂れた水で濡れたと推測していた。
雨降りの時はその部分に水が溜まっていないかチェックしていたけど、ちょっとした水分でシート下の何かがカビたかもしれない。

まずはフローリング化したリアの板をどかしてみる。
えらい事になっとる!!
雨漏りのレベルではない、水浸しだ。中に入れてあった軍手は摘むだけで水が滴ってくる。
ここには野球のグラブやジャージ、運動用の靴など濡れるとちょっと困る物が入っている、それらが全て水浸しになってしまった。
青いはずの野球のグラブが“まっくろくろすけ”になっている、においの原因はこいつのようだ。

さて、起こってしまった事はしょうがない、直ぐに対応できなくても雨漏りの場所だけでも特定しておかなくてはいけない。
とりあえず目視で何かヒントが無いか探ってみる。
リア窓下、荷台との隙間の部分が怪しいような気がしている。しかしここは走行中ならばそれ程濡れる場所ではない、昨日の大雨の時はほとんど走っていたからここからあれ程大量の水が流れ込むとは考えにくい。
そう考えながら視線を下に落とした。んっっっ

荷台の溝の1つに雨水が溜まっていない。(写真じゃ分かりにくいかな)
ここに溜まっているはずの水は何処へ行ったのだろう?
ドキドキしながらその溝に水を流してみる、車内のシート下を覗きに行く。案の定・・(以下省略)・・。


さて、雨漏り場所の特定は出来た。
荷台前方の角部分はゴム状というかビニール状の物で固められている、ここに隙間があって車内に流れ込んでいるのだろう。
ワーゲンバスではありえない、トラック特有の雨漏りだ。

対処に入ろう。
荷台の水分を取り除く。
マイナスドライバーでビニール状の物も突付きながら水を掛けていく。
全部で3箇所ほど水が吸い込まれている様な箇所がある。
その部分の水分を再び取り除き、乾くまでしばらく待つ。
バスコークで上からコーティングする。
対処おわり。

バスコークが乾くまで確認は出来ない。雨が降ったら確認できるようにリアシート下に新聞紙を敷く準備をしておこう。
出来れば明るい時間帯、通勤中なら朝に雨が降って欲しい。

そんな時に限って雨が降らない。前の週まで毎日のように降っていたのに。
この1週間雨が降りそうで降らない、しかもこのまま梅雨明けしそうな勢いだ。
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コメント

修理は推理だ!

ということで、
がんばっていらっしゃるようですね?(^-^;)
2005/07/18 【青かぶ】 URL #4nHpPTls [編集]

楽しんでます

「修理は推理だ!」なかなか いいフレーズだな。
それほどかんばっては無いんですけど、十分楽しんでます。
2005/07/18 【ささき】 URL #4nHpPTls [編集]

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  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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