airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

オイル交換 その2

前回に引き続きオイル交換の話。

空冷ワーゲンのフロント周りは時々グリスを補充してあげないといけない、構造とか詳しいことは分からないがそういうことらしい。
この作業はオイル(グリス)まみれになるので、本当はあまりやりたくないのだがしかたない。

トラックになって初の作業なのでまずは最初にグリスニップルの位置を確認する。
2本のトーションバーの左右に各1個、中央に1個。サスのリンク部分(部品の名前が分からない~~)に左右4個づつ、計13個のニップルを確認。
これは救急車の時と同じみたい。

早速グリスガンにグリス補充して作業開始。
13個のうち10個は比較的簡単にグリスが入っていく、同時に近くの隙間からグリスがはみ出してくる。出てきたグリスは適度に柔らかくて、まあまあの状態だった。

残り3つは少々問題だ。
1つ目、トーションバーの中央のやつ。グリスガンのレバーを握るが入っていく感覚が無い、少し硬い。
力を入れてレバーを握り直してみると“ブチュ”っと音がして、水分と共に茶色の泥水のようなグリスが出てくる。
中が錆びてなければいいのだが。。。。
しょうがないので水分が出てこなくなるまで、新しいグリスを入れてよしとする。

2つ目、右サスの一番下のやつ。渾身の力でグリスガンのレバーを握っても入っていく感覚が無い、逆にグリスガンの隙間からグリスがはみ出してくる。
前の救急車も最初はこんな状態だったので、その時の経験からジャッキアップしてサスの負荷をなくした状態にして再チャレンジ。
力いっぱいレバーを握ると古いグリスが少し出てきた、そのグリスは水分が無くカサカサの赤土のような物体だ。完全に終わってる。
更にレバーを握り込むと、いきなりレバーが軽くなった。1箇所からボールペンの芯ほどの太さで古いグリスが飛び出してくる。
こんな状態

本当は広い範囲からデロッと出てきてほしいのだが、何度がやってればいい状態になっていくだろう。

3つ目、左サスの上から2つ目のやつ。これは本当に問題だ。
グリスニップルの脇から入れたグリスがそのまま出てくる。
これは、対処のしようが無い(;_;)


とりあえず自分で何が言いたいのか分からないけど、日記だからいいか。
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コメント

余談ですが・・・

画像のブレーキニップル部、
ゴムキャップがなくなってるような・・・。
まぁ、なくても問題ないんだけどが。
2005/07/13 【青かぶ】 URL #4nHpPTls [編集]

ブレーキニップル?? グリスニップルじゃなくて?
あの画像に写るところに何かあるんだ、知らないことがたくさんあるぞ。
2005/07/13 【ささき】 URL #4nHpPTls [編集]

何だかよくわからないけど、とにかく面倒くさそう~
2005/07/14 【MIZZ】 URL #4nHpPTls [編集]

> MIZZさん
これが自分でやる作業で一番面倒かもしれん。
頻繁にやる必要ないからショップに任せてもいいんだけどねー。
2005/07/14 【ささき】 URL #4nHpPTls [編集]

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