実際にはオーバーホールを行った後からで、
以前は、通勤で30〜31km/L、元気に走って29km/Lくらいだったのが
最近は、通勤で28km/L前後、元気に走ると27km/Lを
下回るようになってしまった。
オーバーホールをしたせいで、微妙な噛み合わせが変ったのか
硬いエンジンオイル(BPのコースクラシック)に変えたせいで、
無駄な負荷がかかるようになったのか、
それともまったく別の要因なのか、全く分かりません。
アクセルの開け方とか、
巡航時の速度(回転数)変えたりしたが効果は無く、
硬いエンジンオイルを前の物に戻して確認する気にはなれず、
通勤で28km/L前後という数字は、悪くなったとはいえ、
同型車両の中ではいい方だと思うので、そのまま乗っています。
ただ、乗っていて以前と大きく何か変わった感じはないけど、
強いてあげれば、加速時の低い回転で
少しモタモタしているような気がします。
車(空冷ワーゲン)で言うと、点火タイミングが遅い時の感覚に
似ているのですが、点火タイミングを変えられないので、どうしようもない。
しかし、こんな時の第一印象は結構“的を射ている”事が多いので、
点火系で簡単なプラグ周りを掃除してみることにします。

もう少し焼けていてもいいですよね。
マニュアルでは、出荷時はDPR8EA-9となっていて
(自分の購入時もそれ)当時どのような判断したか覚えてないけど、
今はPR7EA-9に変えています。
でも、焼け方が今一なのでDPR8EA-9に戻そうかな〜〜と思います。
と、ここで何か引っかかります。
『焼けてない⇒温度が低い⇒焼け型プラグにする⇒
熱価の数値を低くする』
だったような気がします。
プラグの焼け具合と熱価の関係は、いつも分からなくなってしまうんですよね。
季節毎に変えるほど気を使っているわけではないですし。
調べると、やはり『熱価の数値を低くする』が正解のようです。
(間違ってたら誰か指摘して)
となると、DPR6EA-9 になる?
調べると、DPR6EAなんて使ってるのは少ないみたいなんだけど。
ここで、熱価を変えるとどのくらい感じが変わるか気になってきたので
DPR6EAとDPR7EAを交互に使ってみることにします。

SRXはプラグ1本でいいから、大した出費にはならないんですよね。
結果はそれぞれ2〜3回給油しないと分からないから、早くて1ヶ月かな。
⇒その後
