airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

第43回 スーパーボウル

2月の第1日曜日の翌日の月曜日は有休をとります。
その日(つまり今日)はスーパーボウルですからね。

AFCはスティーラーズ
プレーオフ出場6チームを見て、今年の成績、これまでの実績(経験値)から考えてある程度順当な勝ち上がりです。

NFCはカージナルス
地区全体の成績があまりよくないので地区優勝。
スーパーボウルまで出てくると予想する人は少なかった(いなかったと言ってもいいかも)チームです。

今日も、少しでもカージナルスのいい部分が出て、一方的なゲームにならなければいいな。
と思いながら観ていました。

ところが、予想に反してかなり面白いゲームになりました。
相手ディフェンスの細かな隙を突いて攻め続ける。
でも、最後はディフェンスが踏ん張って攻め切らせない。
個人的にパントが少ない事も、いいゲームの一つの条件だと思っています。
(ターンオーバーばかりでは困りますが。)

ゲーム内容は、自分は書けるような知識も無いので置いておきますが、
ちょっと気になった事だけ。

後半残り3分、6点リードしたスティーラーズは自陣1ヤードからの攻撃。
ここで、実況や解説は、スティーラーズがセーフーティでの失点を防がないといけない様な事を言っていた。
そうかな???

カージナルスが勝つためには、フィールドゴールの3点では足りない、タッチダウン(とキック)の7点が必要。
残り時間から考えて、スティーラーズは次の攻撃でタッチダウンされ防げば、ほぼ勝利になる。

この残り3分の状況でセーフーティの2点の失点は意味があるか?
2点取られた所で点差は4点、カージナルスが次の攻撃でタッチダウンが必要な条件に変わりは無い。
スティーラーズはディフェンスのいいチーム。
セーフーティの失点より、次にカージナルスがタッチダウンしにくい状況を作る方が重要。

セーフーティでの失点ならスティーラーズはキックオフできるので、カージナルスは大体80~70ヤード残して攻撃が始まる。
4thダウンまで行ってパントしたとすると、カージナルスは50ヤード、場合によっては残り40ヤード以下から攻撃が始まる。

スティーラーズは自陣1ヤードからの攻撃で、ファーストダウンを取れたらいいが、
そうでなければ、パントより、あえてセーフーティで2点与えて、キックオフを得る方がいいのではないか?

実際には3rdダウンでスティーラーズの反則があってセーフーティになっってしまった。
4thダウンまで行ったら、どのような判断がされたか観てみたかったな。

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ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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