airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。
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鈴鹿エンデューロに向けて その2

先日購入した(こちら)自転車のスピードメータ、CC-RD200を取り付けます。

センサーとマグネットの距離とかを確認するためにガムテープで仮止めして、ちゃんと反応するか確認します。
大体の取り付け位置はすぐに決まります。

が、ここで問題発生。

センサーをこの位置にすると、本体がハンドルまで届きません。
ブレーキワイヤーに這わせて配線すると20cm位足りません。
フレームに這わせて配線するとギリギリ届きますが、折りたたむどころかハンドルも目一杯切る事すら出来なくなります。
センサーを前方に移動すると、マグネットと反応しない位置関係になってしまいます。

困りました。

本体に入るケーブル(導線)は2本、本体の接点は3個、単純な接点なので変わった信号を送っている感じではありません。
途中で切って継ぎ足せそうな気がします。
このままでは本体を見辛い位置に固定する以外使い物になりません。

加工しちゃいましょう。

出来るだけ繋ぎ目を少なくしたいし、手持ちの中には手頃なケーブルもありません。
そこで、スピードセンサーとケイデンスセンサーでケーブルを切る位置を変える事にします。
スピードセンサーは後輪取り付けから前輪にして、ケーブルは短めに。
ケイデンスセンサーはケーブルを長めにして繋げます。
こうすると、別のケーブル足さなくても両センサー共取り付けられます。

半田付けして、収縮チューブ付けて、

雨が入ると困るのでバスコークで薄くコーティングして、完成。

繋ぎ目が可動部にかかってしまった失敗はありますが、走ってみた感じでは変な計測はしていないようです
多分大丈夫でしょう。
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ささき

  • Author:ささき
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