airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

自転車で散歩

毎年GWは浜松まつりで何処に交通規制がかかっているか分からないので、浜松方面には行かないようにしてます。
だけどちょっと浜松まで買い物に行きたい。
場所は結構東の方、街中を通過する事になります。
浜松まつりの場合、昼間は皆凧揚げ会場に行くので街中はかえって空いている可能性は高いので、バイクで行ってもいいのだけど。

自転車で行く事にした。


(写真は改装されたばかりのバイク用品屋さんの駐輪場で、違和感だらけで停めてある自転車)

自転車で行くのは他の理由もあって。
新しい会社は距離こそ26kmと遠いが道中はほぼフラット。
仕事終わって帰りに走る気になるか? とか、行ってから仕事になるか? とか考えなければ自転車でいけない距離ではないf^^)と思ったから。
10数年前にMTBが流行った頃、横浜の港北区(新横浜駅のちょっと北)から江ノ島まで、何度かツーリングに行った事を考えれば距離も標高差も楽なはず。(ここでは年齢を考慮しない事にします)

自転車はBIANCHI Milano CD(ビアンキ ミラノCD)という折りたたみ自転車。
折りたたみ自転車とは言えBIANCHIである。
ホームセンターの片隅で売られている物と同じと思われては困る代物だ。(現行ではない)
実際はDAHONというメーカーのSPEED Pro(ダホン スピードプロ)をOEM供給されていたモデルなのでBIANCHIとは認めてくれない人もいるのだが。。。

ともあれ駄目そうなら途中で引き返すつもりで気楽に出掛けます。
(道中色々ありますが、文章に起こすのが面倒になってきたので省きます。)
会社までほぼ半分の距離にある“イオン浜松志都呂”まで55分。
浜松駅まで80分。
会社までは行っていなけど、多分100分位で着くでしょう。
“イオン浜松志都呂”以降の後半ほうが、広く走りやすい道なのでちょっと速くなります。

体の方は往復50km走る事を考え、ゆっくり走ったのでそれ程のダメージは感じません。
一番ダメージがあったのは、お尻から腰にかけて。
お尻は10数年前より厚くなっているけど、ダルダルで“張り”が無いのでしょう。
振動と体重を吸収しきれません。

帰りは少々向かい風。
少々とはいえ、疲れた所で向かい風は効きます。
しかも途中で食事をしたら、体が冷えたためか腿に疲労感が出てきました。
残り10km辺りからは内腿が痛くなってきて、かなりペースを落として走ります。
途中いくつか寄り道したので時間ははっきりしませんが、走っていた時間は2時間を下回っているはずです。


内腿とお尻がかなり弱っているようなので少し鍛えますか。
そうしたら、この距離をもう少し楽に走れるでしょう。
鍛えたとしても、とても平日の通勤には使えないですね。

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コメント

以前に浜松祭り真っ只中の夜に街中の駐車場に停めて映画を見に行ったことがありますが、予想を裏切られるほどのガラガラ具合でした。駐車場も道路も。
結局浜松市民みんなが敬遠するのと参加するのでそういうことになるみたいですね。
ただし、私の場合は映画だからいいですが交通規制時間中は駐車場から車も出せないのでそれだけは注意する必要があります。

それはそうと、もはや高校生ではないのでその距離を自転車で走るのはかなりキツイですね。
いくらささきさんが私よりも鍛えているとはいえ。

とは言いつつ今度の私の会社は自転車で行くにも最適な距離なのでちょっと様子を見た後に自転車の購入を考えたいと思っています。
(春・秋限定かも^^;)
2007/05/04 【MIZZ】 URL #4nHpPTls [編集]

祭り中やはり街中は昼間空いているみたいですね。

自転車通勤 片道10km位までならば、してもいいけどな。
2007/05/06 【ささき】 URL #4nHpPTls [編集]

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ダホンダホン(Dahon)社は、米国カリフォルニア州に本社がある折り畳み自転車の専業メーカ。1975年、オイルショック機に、創業者David Hon博士(中国系アメリカ人)により開発研究が行われ、1982年に第一号製品出荷、今日に至る。自転車の製造は台湾で行っていたが、2000年ご
2007/08/01 【自転車を探るサイト

ビアンキビアンキ (''Bianchi'')は主要なイタリアの自転車製造メーカー。ビアンキは当年21歳のエドアルド・ビアンキ(1865年 - 1946年)がミラノのニローネ通り (via Nirone) にて1885年に自転車の生産を始めたのが最初である。それ以来ビアンキは世界のもっとも有名な自転車
2007/08/01 【自転車を探るサイト
 

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  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク5台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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