airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。
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大滝詠一

最近買ったCD

その手の事をここで書いたのは2年以上前です。
最後は大滝詠一への想いでした(こちら)。
それまでも音楽聞く機会が減っていたのに
2年前のその後、更に減ってしまって、
何に対してかは分かりませんが
『終わったな』って感じでした。

でも、こんなのが出て、久しぶりに震えましたね。

DEBUT AGAIN(初回生産限定盤)
大滝 詠一
SMR (2016-03-21)

セルフカバー集です。
しかも最近発見された音源もあるそうです。

自身用のキーではないオケもあるようで
確かに少々馴染まない部分もありますが
改めて大瀧詠一の声で聴くといいですね。
歌い手としての評価ってあんまり聞きませんが
もっと評価されてもいい気がしますね。

でも、過去の刷り込みに近い形で
この声や歌い方が基本として刻まれているので
自分の評価は正しくないような気もしますけどね。

何曲か感想などを

○熱き心に
オリジナルの方の歌唱が好きではないので、
1曲目からこれは嬉しいです。

○うれしい予感
最近(といっても80年代後半以降)の曲で
最もナイアガラっぽい曲は
「Happy Endで始めよう」かこの曲だと思ってます。
「あ~、大瀧詠一の新しいアルバムだ~」
と最も感じたのはこの曲かな。

○星空のサーカス
今回一番好きな曲かも。
本人が歌っていたのは、今まで無かったんですね。
以前にも聞いたことある感じがしますが、
そんなわけ無いんですよね。
逆にラッツ&スターのバージョン聞きなおすと
そっちの方が歌い方に無理があるような気すらします。

○すこしだけやさしく
元歌の印象が強いので、実際に聞くまで
こんなにフィットするとは思っても無かった。
結構驚きました。

○風立ちぬ
ライブバージョンだそうです。
「すこしだけやさしく」と同じく
元歌の印象が強いので、フィットしていて驚きました。

○夢で逢えたら
カバー等で色々なバージョンがある曲ですが
こんな穏やかなアレンジは初めて聞きました
最初聞いたとき、ちょっと泣きそうになってしまった。

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ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク5台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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