airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

パンク修理

最近ここに書くことなくて、どうしようかと思っていたところで
BROMPTONの後輪がパンクです。


こいつも購入してから随分経ちます。
まだ20年は行かないまでも、四捨五入すると20年になるのではないか?
もし原因が分からず、チューブの劣化っぽかったら、
チューブ交換しようかな~   などと考えながら作業開始。

これまで何度か虫ゴムが逝ってて空気が抜けていたこともあるので、
まずはチェック。

問題ないようです。

空気を入れてみると「シューー」と小さな音を立てながら空
気が抜けていきます。
なんか、こんなパンクらしいパンクなんて久しぶり~~
と少しワクワクしながらチューブを取り出します。
ここで、驚いたことにチューブにパンク修理跡がありません。
チューブ交換した覚えはないし、後輪はパンクしたことなかったのか。

パンク箇所はは口金近くの外側。小さな傷でした。
この位置のパンクは致命的な場合も多いので諦め気味で、
その位置のタイヤ側のチェック。
チューブのパッチだけ当てて、タイヤ側のチェック作業を
していなくて再パンクはよくある話です。

案の定タイヤ側に金属の破片が刺さっていました。
これだけ明確な原因で、小さな傷なので
普通のパッチ当てるだけで平気そうです。
チャっチャと、あっという間に作業終了。

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ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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