airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

KAMUIのシールド

ヘルメットをKABUTOのKAMUIに変えて、約2年が経ちました。
(こちら)

まぁまぁ快適に使えているのですが、シールドと曇り止め
ピンロックシートに隙間ができてしまい、
内側というか間に汚れ(水跡)がついてしましました。
本来ピンロックシートの内側は触ってはいけないはずですが、
そのままでは気になって使い物にならないので、
ダメになるのを覚悟で掃除してみました。

結果、曇り止め効果が弱くなって、
夜は少し乱反射透が出るようになってしまいました。
もうどうしようもないので交換しようと思っていた矢先、
今度はシールド側についているシールドを固定する爪が
折れてしましました。

しばらく前に、シールドを開けた状態で結構強く蹴ってしまったので
その時に痛んだのだと思われます。

シールドと曇り止めピンロックシートを交換することにします。
どうせ交換処分するのなら、ずいぶん前にどこかで見た
ピンロックシートの加工を試してみることにします。

ピンロックシートは、シールド上部から
少し下がった位置に付けられます。

これはピンロックシートの厚みが出る分、シールド開閉時
本体に当たらないようにするための工夫と思われますが、
ピンロックシート以外の箇所が曇った時に前傾姿勢で前を見ると
結構気になる幅が曇っている事になります。

ピンロックシートの取り付けスリットの下に、
別のスリットを作ってやります。

検索すると7mmの例があったので、
あまり考えずに7mm下にしてみます。
これでピンロックシートがシールド上部に移動します。

写真で以前のピンロックシートの位置に白い筋が見えます。
これはピンロックシートを密着させる柔らかい素材(シリコンかな?)
が溶けてシールド側にこびりついているためです。
長期間使った奴は、同じ加工をするなら新調したほうが良さそうです。

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ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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