airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

ハンドルエンドがもげた その3

最近はネタも無いので、1つ見つけたらとことん行きます。その3です。

補修の前に、エンドがどうやって取り付けられているか確認です。
まずはハンドルに残っている部品を外してみます。

この手の物はエンドの先端に付いているネジで内側から押し付ける様に固定しているのが普通なのですが、SRXの場合完全にボルト状になっていました。

左側がハンドルの中に納まっていました。
思っていた以上に長く、重いです。
先端部分がもげてしまっても、これが入っていたので振動とか抑えられていたのかもしれません。
それで、この形をみて前の記事で書いた、「社外品を使う」とか「ミラーをつける」という考えは棄てました。
この部品はハンドルバーの一部を兼ねていて、外すと3cm位グリップ(ゴム)だけの状態になってしまうからです。

ハンドルバーから変えるつもりは全く無いので、何とか補修してみましょう。

接合部分のゴミとかを落とし綺麗にしてみると、なんとハンドルに残っていた部品の接合部分は平らな金属でした。
つまり、もげてしまった部分は接着されていただけと言うことです。
(でも、もげてしまったのは接着が剥がれた訳ではなく、接着に使われていた柔らかい接着剤がちぎれてしまっていたためです。)

こうなると話は簡単です、強い接着剤でくっつけてしまえばいいだけです。

近所のホームセンターに接着剤を買いに行きます。
  鉄・ゴム・屋外・強力
この文字が書いてある接着剤を購入し、接着しておしまいです。

早速試乗!!、と思ったのですが、接着剤のパッケージを良く見てみると「完全硬化は 約5~7日後」と書かれています。
5日も待たなくてもいいだろうけど、1日2日は待ちましょうかね。

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ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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