airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

カテゴリー内エントリ一覧

2010/04/03  小学生か
2009/07/01  使うのか?
2008/08/30  メンテナンス
2008/06/04  ダブルヘッダー
2006/10/17  大矢監督が帰ってきた
2006/09/27  トゥーランドット
2006/08/02  左打ちのススメ その2

小学生か

今日は草野球。
家から自転車で10分少々の場所なので、
天気もいいし、自転車で行く事にします。

しかし、自転車では折角購入したバットを運ぶのが大変、
でも、ただでさえ使う場面が少ないのでこんな時は使いたい。

試してみると、バットケースもないが
普段ハンドルに掛けて使っているメッセンジャーバックで
うまいこと走れる状態にできた。


今時、自転車でバット持って行くなんて小学生でも見かけない。
気分よく走ってはいたが、ちょっと恥ずかしかった。

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使うのか?

こんなもの買ってしまいました。

軟式カーボン バット 川崎宗則モデル



使うことなんてあんまりないのにね。
バイクのオーバーホールやタイヤ交換に比べれば、
値段的には安いけど、必要度が全く違うからね。
無駄使い?

事はこんな経緯で、

昨年、一部で野球熱が盛り上がって、今年もチョボチョボ続いている。
4月後半から5月、去年からの野球熱の続きで6・7回お誘いがあった。

天候やら、人数の関係で活動は2回。

グラウンドに向かう途中で中止の連絡が入ったりして、かなりモヤモヤ。
何十年ぶりかでバッティングセンターという所に足を踏み入れた。
結構楽しい(*^ ^*)

何故か無性にバットが欲しくなる。
(普通に売っているバットの説明にはバッティングセンターで
 使っちゃ駄目 と書かれているのが多いので使わないです)

大きなスポーツ用品店に行ってみると、ちょっと気なるのがある

ミズノ の ビューリーグ ギャラクシー 82cm。
短めでグリップエンドが小さい。
この形が好き。



しかし、全体的に太め。
特にグリップはグリップエンド方向が
かなり太くなっていて、なんとなく持ち辛い。
ちょっと、購入意欲もなくなります。

でも、もう数店スポーツ用品店に行ってみます。(暇だな俺)

そこで、ひときは小さなグリップエンドを発見。
それほど短くはないが、全体に細身で振りやすそう。
(店内で素振りをしてはいけません)

家に帰って調べてみると、アルミ合金 川崎宗則モデルらしい。
バランスが手元に近く、振り抜きやすいらしい。

しかし、ネット通販で画像見ても、購入意欲は上がらない。
また店まで行って購入する程のテンションでもない。

しかし、そんな中、7月にグラウンドか取れたと連絡が入る。

またネットを調べてみると、カーボンで“品切れ”となっていない店を発見。
怪しい店ではない、でも大手なので“品切れ”にし忘れている可能性もある。

カーボンってどうなのだろう?という興味もあり、
“品切れ”“在庫なし”の返信を少し期待しながら購入ボタンを「ポチッ」と

届いたバットは、記憶にあるアルミ合金のと、少しシルエットが違う(気がする)。
やっぱり現品見てから買いたいね。
でも、これはこれで気に入ったからいいや。



先端えぐれてますね。(光沢のある黒で、うまく写ってないけど)
他のもこうだったかな?
これが川崎モデルの特徴か?

ちなみにカードみたいなのは、バットに付いていたステッカー。
川崎は人気あるから、これだけで売れるかも。

メンテナンス

最近、一部で野球熱が盛り上がって、ちょこちょこ予定が入るようになりました。
3ヶ月ほど前のダブルヘッダーの後4回。
今までのペースから考えると、かなり多いです。

今日も今の会社と、前の前の会社のチームの対戦の予定が入っていたのですが、雨のため中止。
中止になったし、外は雨だし、家でゆっくり。
でも気分は野球に向いてしまっていたので、前回ちょっと汚れてしまったグラブを綺麗にしてあげることにします。

軽く水拭きして、オイル塗って、少し磨いて。
正しい方法かどうかは知りませんが、ドロドロでカサカサのパリパリよりいいでしょう。


左は2年ほど使ってなくて固くなってしまったソフトボール用のグラブ。
右は砂まみれで汚れてしまった軟式用のグラブ。
汚れは取れたし、柔らかくなったし、少しは使いやすくなったかな?


で、大抵久しぶりにこうゆう事をしようとすると、道具・用具が見つからない事が多いです。
当然今回もグラブ用のオイルを探すのに時間がかかってしまいました。
実際の作業より探し物の時間の方が長かった。。。。
その探すのに時間のかかったグラブ用オイルですが、今回で使い切ってしまいました。
そのオイルはストロングオイルと書かれています。
調べてみると、これは新品の型を作る時に使う用のオイルらしいです。
これは柔らかくなりすぎるので、ある程度使ったグラブには使わない方がいいらしい。
革用オイルにも、色々あるんですね。

ダブルヘッダー

しばらく前に『人数足りなさそうなんだけど空いてる?』
と連絡があり、先週の土曜日午前中に前の会社の野球部の試合に参加しました。
野球部とは言っても、普通にエラーが出て、それを笑って済まされるレベルの草野球。

自分はそんな中でも、それ程戦力にはなりません。
でも草野球には戦力になるならない以前に、頭数を揃えるという重要なファクターがあるんですよね。

行ってみると自分を入れて人数は11人。
人数とメンバーから見て7回フル出場になりそう。(実際になった)
で、自分が会社辞めた後ユニフォームを新調していて、予備かあるから着ろと言う。
それがこれ。



明らかにサイズがデカイ。

ここまでは(ユニフォームを着た以外)よくある事。
その後は初めて経験、なんと午後からも草野球。
これまたしばらく前に、前の前の会社からも連絡がありダブルヘッダーとなったのだ。

借りたユニフォームは洗って返せと言う事なので、午後もそのままの格好で参加。
こっちは人数は足りているはずなので、ちょっとだけ出るつもり。

だったのに、色々事情もあって全部で3チームにして、人数ギリギリで総当り戦。
試合は5回になったけど2試合フル出場。

翌日の筋肉痛を心配する前に、試合中すでに右腕痛いし、足つりそうだし。
当然翌日は筋肉痛だし。3日間筋肉痛だったし。
ちょっと無理しすぎた。

大矢監督が帰ってきた

大矢明彦監督が横浜に帰ってきた。

地方にありがちな巨人ファンの多い中,小さい時から中日新聞を観て育ったのに,大洋を応援していた。

都会に就職して,会社が横浜スタジアムから1kmしか離れていないこともあって,夏になるとビアガーデン代わりにスタジアムによく行っていた。
しかし,あの頃は弱かった。。。
でもスーパーカートリオは観るに値した。(少し年齢が上がっていたが)
その後マシンガン打線で一番強かった大矢監督時代は,会社の場所が移動してスタジアムから足が遠のいていた、さらにその後浜松に戻ってしまいスタジアムには行けなくなってしまっていた。


話の方向がよく分からなくなってしまったが,自分が知る限り横浜(大洋)が一番強かったのは大矢監督時代だ。
横浜が優勝したのは大矢監督退任翌年の1998年。
でもこの年は誰がみても選手が自主的にゲームを勝つ方向に向けていただけで,権藤監督がチームを作った訳ではない。チームを作ったのは大矢監督だ。
1997年,大矢監督2年目は2位だった,この時は本当にあと一歩でのところまで行っていた。
1996年,大矢監督1年目は5位だった,この時もシーズン終盤まで首位が見える位置に居て,マクリ抜けするような勢いだった。
残念ながらマクリをかける直前に主砲のブラックスが骨折してしまい勢いが落ちてしまったけど。(タラレバを言い始めたらキリはないが)


ますます話の方向がよく分からなくなってしまったが,きっと再来年くらいに大矢監督で首位争いをしている姿を見る事ができるに違いない。

トゥーランドット

今更、冬季オリンピックの話。
この話は、まだ皆が感動している時期だと石投げられそうだったし、
少し忘れかけている方がインパクト強そうだし、
最近テレビCMで荒川静香よく見かけるので、この時期に。


それはオリンピックが終わってしばらく経った頃の話。
友人1 「あの時の曲のCD売れてるらしいな」
俺   「何」
友人1 「オリンピックのフィギアで金メダル獲った時に使った曲」
友人2 「そうなの? あんなの、普通ならそんなに売れるわけないだろうにな」
友人1 「そうだけど、売れてるらしいよ」
友人1 「なんて曲だっけな、、、何だっけ?」
俺   「何だっけ?」
友人2 「何だっけ?」
友人1 「・・えーーっと・・」
友人1 「あの “いっぽんどっこ” みたいなやつ」
友人2 「あー、トゥーランドットだ」
俺   「チーターはフィギア滑らんぞ」

フィギアスケートの曲名を思い出そうとして “いっぽんどっこ” が出てくる友人1も凄いが、
その“いっぽんどっこ”から“トゥーランドット”を思い出す友人2も凄い。
そして何よりも“いっぽんどっこ”が出て、すぐに水前寺清子を出した俺が一番凄い。

これは我ながら会心のツッコミだった。


ちなみに、俺も友人1も曲があるのは知っていたが、どんな曲か知らないし、
友人2は、その言葉すら知らなかった。
なので、そこで大爆笑も起きなかったし、そこから話が膨らむことも無かった、、
その事は付け加えておこう。

だが、我ながら会心のツッコミだった。

左打ちのススメ その2

どうにも上手くならないゴルフ、そしてゴルフ始めた当初から気になっていた点
「オイラ実は左利きなんだ」

周りの人は自分が左利きと言うことを知らないかもしれない。
箸や鉛筆は子供のときに矯正されたので右を使う。
投げるのは兄の真似をして、兄のお古のグローブを左手にはめたため右で投げるようになったと思われる。多分。
だから目立つ作業はほとんど右手なのだ。
しかし、その他はほぼ左手。
ナイフや包丁等の普通の刃物はもちろん、缶切りも、工具類も、ドアを開けるのも、自動改札の切符を入れるのも、消しゴムも左。
消しゴムに関しては右ではまともに使えない。
最近はパソコンのマウスも左だしf^^)。

話を戻して左利きゴルファーということでネットで調べてみると、左利き右打ちの人はそこそこいるようだ。
大抵始めるときに「左が強いなら右打ちの方が有利だ」とか「右の方が道具がそろっているから」と勧められて右打ちにしたらしい。
右の方が道具がそろっているは確かだ。練習場も左打ちはかなり冷遇されている。これは事実。
しかし、左利き右打ちの人の意見として多いのは「左が強いなら右打ちの方が有利,これは嘘」。
もしそうならば右利き左打ちの人がもっといていいはずだ、という。もっともだ。

教本などは全て「右利き右打ちの人が、右打ちのため」に書かれていると考えてもいい、“教え魔”といわれる人は左利きがいる事なんか考えたことも無いと思った方がいい。
実際自分も色々な人に注意されたりした意見は、理屈では何となく分かるけど感覚として納得できる物は少なかった。
しかし、ネットで調べた左利き右打ちの人の意見はことごとく理解できる。

その中から、いくつかの意見を取り入れて試してみる。

・右を強く振るために右手にもクローブをする。
・左はクラブを握らない位軽く、方向を示す程度に使う。
の2点。

これを実行してみると、確かに安定はする、だが物凄くストレスが溜まる。
楽しくない、精神上よくない。

そんな中、左のクラブを持っているけど最近ほとんど使ってないという人から、クラブを借りられることになった。
道具に全く詳しくない自分が、構えた途端にショボイと分かるクラブだが、とりあえずそれを持って練習場に行ってみた。
最初の20~30球は全く感じがつかめず、まともに打てる気配が無く駄目かと思われたが、しばらくすると球がまっすぐ飛ぶようになる。
すると以前右打ちで人に注意されて理解できなかった事が、感覚として実感できるようになってきた。
トップの持って行き方や溜めの感覚,フォロースルー時の意識等、その左で感じた感覚を持ったまま右で打ってみると球がまっすぐ出て行く。
手間はかかるが、この方法は使えるかもしれない。

続く
 

プロフィール

ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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