airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

カテゴリー内エントリ一覧

2017/11/18  油温計
2017/11/11  オイル交換
2017/11/05  ここまでのV7-II Racer
2017/11/04  V7でお散歩
2017/10/29  ヘルメット新調
2017/10/28  琵琶湖一周
2017/10/25  タンク固定ベルト

油温計

先週オイル交換してから気になって仕方ないので
こんなの買っちゃいました。

油温計付きオイルディップスティック

ノーマルのオイルゲージと交換するだけ。
目盛は無いけど、そのままゲージとして使えます。


厳密な温度管理をしたいわけではなく、
なんとなく『普段とおんなじ』ってことが分かって
安心感が得られればいいだけなので、これで充分。
文字板が変な方向を向いているので
そこを変えられると良かったけどね。

温度計としての反応は良さそうです。
朝2分ほどエンジンかけておくと
ちょっとだけ温度が上がるのが分かります。
でも、ちょっとだけなので暖気の目安に使えないかな。
5分位走ると20℃ほど上がったのが分かります。
通勤で普通に走った後は100℃を少し超えてました。

ちなみに、乗車状態では左のヘッドが邪魔で
油温計を見ることができません。

バイクから転げ落ちそうな程、
左に乗り出さないと見れません。

でも、それでいいんです。
きっと『役に立った』と思う時が来ます。

スポンサーサイト

オイル交換

走行2400km超えました。
初回点検までの1000kmは回転押さえて走って
その後は色んな回転数で走った方がいいので
意識して回転数高め、ちょっと粗い運転してました。
なので今回は早めにオイル交換にします。
自分の中では一応ここまでがナラシです。

メンテナンススタンドを使って車体を直立させます。

多少リアが上がって前下がりになりますが
不安定な状態で作業するより、この方がいいでしょう。
それより気になるのは、シャフトドライブで
メンテナンススタンド使うと、こんな状態になります

これはいいのかな??

さて、オイルですが、初回点検では(こちら
メーカの推奨を無視して、まとめ買いしてある
鉱物油のBPのバービスクラシック (20W-60)を使いました。
今後も使うつもりだったのですが、なんと
バービスクラシックがカタログ落ちしてました。
買い置きが無くなったら別のオイルにしないといけません
時同じくして、蓋を開けたオイルの行き取り手が幸いにも見つかったので、
自分は化学合成にシフトすることにします。

しかし、化学合成は値段が高い。
バービスクラシックも鉱物油としては高かったけど
化学合成となると倍くらいする。
ってことで、こんなの使ってみることにしました。

TAKUMIモーターオイルの X-TREME 10W-60

あまり聞かないメーカーですが、
四輪のスポーツ走行界隈では、そこそこの評判のようです。
『絶品』ってほどではないけど、悪い評も見かけません。
乾式クラッチだし、四輪用でもいいでしょ。

作業は前後のドレイン外すだけなので簡単です
SRXより作業しやすい気がします。
前のドレインからは綺麗な廃油が出てきましたが
後のドレインからはやや白みがかったい液体が出てきます
初めて見る色です、乳化って奴でしょうか?
乳化ならオイルの種類とかじゃなくて
水分が原因だよね、雨の中走ったせいかな?
それに何故後だけなんだろう?

とりあえず、オイルチェック頻繁にして
次回の交換も早めにしましょうかね。

ここまでのV7-II Racer

購入して3週間ほど経ちました。
普通に市街地を走っている分には
聞いていた程の癖は無いですね。
山道を元気に走るには、
ちょっとコツが要りそうです。
まだあまり試せてないけど、
元気に走るときも、あまり高回転で
パワーを稼ごうとしない方が良さそう。

見た目では、V7-II Racerで一番好きな角度はここです。

右前、目線ちょっと低めの位置。
エンジンヘッドからマフラーのラインが美しいです

SRXは右後、普段の目線から角度からが好きでした。
駐輪場とかで、これが見れるとニコニコしてました。
(SRXのいい感じの写真が見つからなかった)

SRXのタンクからテールにかけてのボディーラインが
細身のアスリートのようで綺麗です。

V7-II Racerは同じ角度から見ると、
少し“ふくよか”な感じで、“くびれ”が無いです。

もうちょっと真後ろに近い角度だと、
シングルシートの膨らみが結構いい感じです。


あとは、なんとなく感じたことを書いておきましょう

アクセルONで右に振られる
・普通の(直線)走行中は全く気にならない
・実はセルスタート時が一番振られる
・Uターン、特に右のUターンは危険!!

エンジンは思った以上に素直
・アイドリングが高い1400rpm位
 アイドリングの調整はできない
・7000rpm位までは余裕に廻って加速する
 ⇒それ以上は自分がビビってしまう、、、
・低速巡行時も2500rpmを切らない方がいい
 ⇒ナラシで2500rpm目安にしてたけど、
  今考えると、あれは逆に良くなかったな

燃費はまだ安定しない
・効率のいい常用域を探っている最中
 今のところ20~24km/L位
・燃料警告灯は当てにならない
 カタログ上18+4Lだけど、14~15L使うと警告灯が点く
 警告灯が早いだけなのか、
 警告灯が点いたら本当に残り4Lかは不明
 ⇒色々検索すると 警告灯点くのが早いらしい

こんな感じかな。

V7でお散歩

まず、以前外したタンク固定ベルト(こちら
+ネジが、どうにも気に入らないので
六角穴のネジをネットで探して購入しました。
写真左から
・気に入らない+ネジ
・ノーマルのボタンネジ
・購入したボタンネジ
・購入した皿ネジ

ノーマルは皿ネジのようなテーパがついているので
皿ネジにしようかなと考えていたのですが
ボタンネジの見た目が思いのほかキュートなので
全て購入したボタンネジに交換しました

で、リアショックの調整をしつつお散歩です。
元気よく走って分かったのですが、
フロントが思ったより柔らかいです。
前後はあまり振れず安定してるのが好みです。
それと、右コーナーと左コーナーで、
挙動が違うと言うか、何か癖があります。
アクセルONで車体が右に振られることに
起因してると思われます。

それでもリアを固い方向に調整をしていくと、
前後の振れも、左右の癖も落ち着いてきました。
調整で安定したの以上に、慣れてきただけでしょうけどね。

調整は一応伸び側が2.5位、圧側は12段階の7にしました。
圧側はもう1つ固くしてもいいのですが、
フロントとのバランスが悪く感じたので
現段階では7にしておきます。
通勤でまっすぐ走るだけなら1つ柔らかくしてもいいかな。

 ※ここからはど素人の勝手な考察なので
  おおらかな気持ちで読んで、流してください。

乗り方としては、左右の癖を受け入れて
左はやや前寄りに加重をかけて前後でリーン、
右は後ろに加重かけて一気向きを変える方法と。
アクセルOFFからONの差が大きいと癖も大きいので
癖が出にくいように、パーシャル状態の時に
少し高めの回転数を維持する方法。
がありそうです。

前者は頭使って考え過ぎると楽しく走れません、
後者は自分には単純に難しいです。
でも、そんなことを試しながら走るのは楽しいです。

ヘルメット新調

5年以上使ったヘルメット(こちら)KABUTOのKAMUI、
4枚目のシールドの爪が折れた(こちら)こともあり
買い換えることにしました。

サンシェードと曇り止めピンロックシートは必須。
店舗で試着して候補を2つまでに絞りました。
今使っているのより新しいモデル、KABUTOのKAMUI-II、
Araiの外付けサンシェード『プロシェードシステム』。

KAMUIはIIになってもシールドの機構が変わっていないようなので
爪が折れやすいのは変わらないでしょう。
でも、シールド交換が多くなったとしても
全体としてはKAMUIのコスパには満足してます。
以前からちょっとだけ気になっていた風切り音は
バイクを替えてから、より気になるようになってます。
これもIIになっても変わらないでしょう。

Araiは、やはりフィット感と安心感があります。
標準でプロシェードシステムが無くても、
どのモデルにも付けることができます。
でも、帽体の強度にこだわっているせいか
後付け感のあるベンチレーションが好きになれません。
個人的にシルエットが一番すっきりしていると思われる
ベクターだと、シールドをフル装備にすると
KAMUI-IIの倍くらいの値段になっちゃうのも辛いです。

コスパで選ぶか? 安心感を優先するか?
自分が使うのですから、デザイン的な部分は普段見えません
それでAraiが有利だったのですが、試着を繰り返して
KAMUI-IIにすることにしました。
これまで使っていたのはサイズがM(57-58㎝)でしたが、
間違ってS(55-56㎝)を試着した時、なんかフィットしたのです。
Sは新品だと少々きついけど、今のMサイズから考えると
しばらくすれば馴染むレベルだと思われます。

爪が折れなくても、どうせシールドは交換するし、
そのペースが少し早めになると考えれば問題ありません。
で、購入したのが KAMUI-II STINGERの黒白。

実はこれまで単色の白か銀しか使ったことがありませんでした。
モノトーンとはいえ、初の単色以外のメットです。
V7-II Racerのカラーとも合ってるでしょ。


サイズは先に書いたように、これも初のS。
サイズ小さくしたことで、風の巻き込みが減って
風切り音も好転することを期待しつつ。

琵琶湖一周

折角の一週間休みなのに、
明日も多分雨なので9日間で5日が雨。
それでも、一昨日と昨日は
一度やってみたかった琵琶湖一周してきました。

ちなみに、浜名湖は毎日見てるので行ってみたかっただけで
一人で遠出しても観光とか一切せず
ただひたすら走っているだけなので、面白い話は何も無いです。
写真とかもほとんど撮ってません。

一昨日は、ちょっと遠回りして伊賀をかすめて彦根まで。
台風の影響なのか、所々通行止め。
渋滞もあり、道も汚れていて走り辛かった。

昨日は左回りで一周。
道路も広く、綺麗に整備されていたので
走った時間帯もあるでしょうが
200kmも予想より随分早く周れました。

しかし一周200kmって。。。
琵琶湖はでかい。スケールが違う。
浜名湖なんぞとはレベルが違う
湖西地区からみると、もうほぼ水平線。

それと漢字で湖西って、
琵琶湖では“こせい”地区らしいですが
浜名湖では“こさい”市です。

で、名古屋の北側通って帰宅。
2日間で750km。馬鹿みたいに走りました。

週の頭のナラシは2日間で600km。
この一週間、雨で思惑通りにはならなかったけど
実質4日で1350km、距離だけは走れました。

流石にこれだけ走るとV7-II Racerにも大分慣れました。
見た目、きつそうなポジションはそれほど気になりません。
デイバックだと肩は凝りますけどね。
サスも動くようになってきたので、
(サスの動きに気が回るだけの余裕が出てきた
 と言ったほうがいいかな?)
そろそろリアサスの調整を始めてみましょうね。

タンク固定ベルト

V7-II Racerの完全ダミー タンク固定ベルト。
ベルト固定用のネジ頭の形はこんなです。


ネジはM4 ピッチ0.7と一般的なので、
ホームセンターでネジ買って
ベルトを外してネジは交換です。


元からのが丸ネジっぽかったので丸ネジにしましたが
少し風合いが違うので、よ~く見るとカッコよくないですね。
それに元は六角レンチで、交換したのは+です。
全部平ネジに変えた方が良かったかな?

 

プロフィール

ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索