airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

カテゴリー内エントリ一覧

2018/06/10  今後
2018/06/08  V7転倒の被害状況
2018/06/03  ヘリ搬送までされたのに
2018/06/02  救急搬送、その方法は
2018/06/01  V7で転倒、そして
2018/05/31  V7でお散歩、そして
2018/05/01  V7でお散歩

今後

バイク乗り始めて、結構初期の頃から
『事故を起こしたらバイクを降りる』
と、決めていました。

実は、これまでに2回ほど事故っぽい事があります。
1回目は確か1990年、

前走車の急停車による握りゴケで自爆。
これは『壮絶な立ちゴケ』と自己解釈して
事故じゃないことにしてます。

2回目は2006年、路地から出てきた車と接触。

こちらとかこちら
これは『事故を起こしたのではなく貰い事故』
と自己解釈して、ノーカウントにしてます。

今回も『以前より壮絶な立ちゴケ』とか
『誰も悪くないし』と言い訳して、
ノーカウントにできなくもないけど
流石に3回目で、今までで最大の怪我もしたし
ちょっと気持ち的に萎えてます。
そして何より、今まで無かった
『次、事故したら今回辞めなかった事を後悔する』
って気がしてる。。   ことが大きいかもしれません。

なので、バイク降りようかと考えてます。
でも、辛抱できなくて
数年で復帰するかもしれないので
しばらくは、当面は、とりあえずは、、
バイクは休養する。
  ってことにしときましょうか。

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V7転倒の被害状況

V7Racer主な被害は右側です。

タンクの傷に目が行きますが
よく見るとフォークも曲がってます。
ちなみにフォークは左右共曲がってます。
そのタンクの縦の凹みは
フォークが当たったと思われます

フレームにも傷があって塗装が剥げてます。
これだけフロントの損傷があるということは

上の写真は左のハンドルストッパーですが
完全に吹き飛んでます。
それと、カウルとウィンカーは上側が傷んでます。

コケた勢いで前転したのかな??
それで右側で滑って行ったため、エンジンヘッドや

マフラーや

ステップなど

傷だらけです。

身に着けていた物は
ジャンパーは右腕がビリビリ


グラブは右手首と左掌が破れかけて

パンツは左臀部と右膝が擦れて薄くなってます


ブーツのダメージは大きくはないけど
両足の左右が結構削れてます。



V7は想像以上にひどい状態です。
体の方はは上腕の骨折はしたけど、
他は打撲だけで大きな怪我はしてません。

一応全身それなりのバイク用品を身に着けていて
本当に良かったと思ってます。
もし普段は軽装でバイク乗ってる人がいたら
少しだけ考えてください。
打撲していた部分が全て皮がズルズルで
擦り傷だらけなんて想像もしたくないです。

ヘリ搬送までされたのに

5月5日

バイクで転倒してヘリ搬送された。
診断は右上腕の骨折。他は打撲多数。
この日は土曜日で、救急では整形の対応はできない
搬送先で入院しても月曜までバンドで固定するだけ。
って事だったので、家族に迎えに来てもらって
家の近くの病院に行くとにした。
折角へりで急いで運んでもらったのに、
結局は救急の治療はされなかった。

5月7日

2日間バンドで固定していただけで病院に行く。
肩の球状の部分と腕の骨で、
"くちばし"のような部分がズレてます。
ココが折れてるってことです。

ついでなのでカラーの写真と

背中側からも。

手術をするか保存療法かは、微妙な状況らしい。
どちらを勧めるかは医者の好みの次第だけど
多分、誰も明言はしないであろうレベル。
どちらも肩の可動域が少し狭くなる可能性があり
保存療法だと、その可能性と度合いが少しだけ大きい
まあ、アスリートでもない
一般人には影響ない程度らしいですが。

ただ、この位置はギプス固定できない箇所で
保存療法だと、バンド固定だけで一ヶ月間安静。
ってことになるみたいです。
実は10数年前に右足腓骨を骨折していて(こちら
その時は保存療法でリハビリに苦労した記憶があり
今回は上半身なのでそんなに大変じゃないと思うけど
これまでの骨折より痛みが激しいのもあって
自分としては手術の方向に傾いています。

でも、手術の枠が無くて、手術できる病院探すのも
大変なので、一旦は保存療法の方針になりました。。
が、急に手術の枠が空いて、急な決断迫られたり
しましたが、結局手術になりました。

5月10日

手術しました。
結構でかい金属とボルト6本入りました。

このボルトは抜かない予定です。
翌々日から、徐々に動かし始めて
後は基本リハビリ。

5月31日

手術から3週間経ちました。
まだ可動域は狭いし、重いものは持てないけど
車の運転が出来るくらいまで回復しました。
(↑車と言ってもパワステね)

救急搬送、その方法は

5月5日のこと、、、
国道152号を南下していて転倒
それで救急搬送されることになった。

救急隊員に、
 ・意識と記憶ははっきりしていること
 ・ヘルメットに大きな傷は無いこと
 ・右腕が動かないこと
を伝え、自力で救急車に乗り込みます。
ここで左の尻に痛みあることに気が付きました。

救急車に乗るとレッカーサービスから連絡があり
その電話が長引いたので救急隊員に怒られてしまった。
ごめんなさい。。。

その救急隊員の見立ては、
 ・右肩の骨折か脱臼
 ・左もも裏の打撲
一番近い病院が救急の受け入れができないということで
少し離れた病院に行くことになった。
しかし、国道152号は土砂崩れで通行止め
迂回路ではかなり時間がかかるらしい。

ここで別の救急隊員が嬉々として
各所に連絡をし始めた。内容はうろ覚えだが
『○○号ですけど、近くの××グラウンドに
 訓練で着陸中なので、△△病院まで搬送の許可・・・』
というような内容だ。
どうやら、簡単に許可されないようだ。
それより気になるには“着陸中”という単語。

しばらくすると
『ヘリで△△病院まで搬送します
 料金はかからないので安心してください』
と言われた。

勝手に想像すると、
いつも訓練ばかりだから、自分のように重症だけど
命の危険がない患者で実践したい現場隊員と、
もっと緊急性の高い場合に備え待機させたい
管理部門で意見が分かれていた。
のかな。  って感じです。
 (嘘をつくつもりはありません、多少脚色はしますが)

そんなこんなで、ヘリ搬送になりましたが
タンカに乗って空しか見えない状態だったので
どんなヘリだったか、どこから発進して
病院のどこに着陸したのかは全く分かりません。

(この付近だと、このヘリかな?? 正解は不明)

分かるのは、浮き上がった感覚と、爆音だけ
あとは、1時間以上かかる距離が
8分位だったこと。 だけですね。
折角の初ヘリだったのにスゴック残念。

続く

V7で転倒、そして

5月5日のこと、、、
国道152号を南下していて転倒

停まってくれた後続車の方が
警察か救急に連絡してくれている。
それを見て、少し落ち着いたので状況確認!!

耳は聞こえる。
目を左右に動かしてヘルメットの縁が見える、
死角や眩暈は無いようだ。
左右手足20本の指は動く感覚がある。
左グラブは一部破けている。
右腕は動かない。
自力で立ち上がって歩けている。
足に痛みは無い。

ヘルメットを外して確認。

シールドは割れているが、大きな傷は無い。
頭への直接の衝撃は無かったと見て良さそうだ。
首、腰の痛みも無い、うまく転倒できたようだ。

バイクは誰かが起こして路肩に寄せてくれていた。
警察、救急は20分くらいで来れるらしい。
連絡してくれた方が、それまで残ってくれると言う。
一旦遠慮したが、甘えることにする。

転倒時にフロントが暴れた場所に行ってみるが
見た目には穴や亀裂は特に無い。
路上に落下物は無かった。
⇒その場では分からなかったが、道路が波打ってる ぽい

まだ時間に余裕がありそうなので、
まずは任意保険に連絡。
レッカーサービスを依頼した。

しばらくして警察、その数分後に救急車が来た。
右腕が動かないので自走は無理
救急車で搬送してもらうことになる。

でも、思い返すと何故こんなに余裕持ってたんだろ?

続く

V7でお散歩、そして

5月5日のこと、、、
最近行っていない気がしたので、久しぶりに みどり湖。

ちょっと時間早すぎて寒かったので早々に帰ります。

時間があるので普段使わない道で
少し迷いながら、通行止めかもしれないけど
それこそ10年以上ぶりに国道152号経由で帰ります。

左手に天竜川を見ながら、何もない直線を南下
(この写真は雨だけど、当日は晴天)

フロントに『ゴン!!』と衝撃が来たと思ったら
ハンドルが左右に振られた。
多分、反射的に前後ブレーキを掛けた思うが
体勢を立て直す間もなく転倒。

転倒の瞬間の体勢は分からないが
自分の前方を滑っていくバイクが見えた。
巻き込まれないように手足を踏ん張って
なんとかバイクの手前で停止。

走行車線を30m位滑っただろうか?
まずは自分だけ起き上がって、
一旦、路肩のガードレール脇に退避。
その直後に後続の車がハザードを点けて停車してくれた、
V7のエンジンがまだかかっていたので、キーをoffしてエンジン停止。

しかし、なんでコケたんだろう?
今日、現場検証ってことで警察の方と話したが
以前も同じ場所でバイクが転倒していて
その人も、『いきなりバイクが暴れだした』
と言っていたそうだ。
今日は雨だったので路面の凹凸が分かりやすい。

車線の中央、水溜りの形で分かるが結構危険そうだよね。
道路が波打っていて、悪いタイミングでそれにハマったのかな?

しかし、現場の写真みると、
車線上に滑ってくれて本当によかったと思う。
左に寄って行ったらガードレール超えて
天竜川に落ちてるところだった。

続く

V7でお散歩

折角の連休、いつもより ちょっと遠出して
15年くらい前に行ったことのある
しらびそ高原にV7でお出かけ。


景色入れようとして、引きで撮ったら
周りが広すぎてこんなになってしまった。


思い切って寄ったら、今度は
ここが何処だか分からない写真になってしまった。

9時間半、380km
基本走りっぱなしで道中は特に何も無いけど
走っていて以前の事も少し思い出した。

以前来た時も、南側から登って行って苦労したので
次来るときは北側の道だけ使おうと思ったこと。

以前は路肩に雪が残っているような状態で、
凄く寒く、一気に高い場所に上がったせいか
エンジンがグズグズで、まともに走れなかったこと。

ハーレーの1200Sで来たことは覚えていたけど
エンジングズグズのエピソードは多分SRXってこと。

なんとなくだけど、意外と覚えているもんですね。

ちなみに、昔の写真とか探したら
2002年のGWに1200Sで、2003年のGWにSRXで行ってました。

 

プロフィール

ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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