airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

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島田 昭和のモーターショー

昨年(こちら)に続き
島田市博物館の昭和のモーターショーに行ってきました。

今年もホンダS800やダットサン、ロータスなど
日本車に限らず色々集まってます。


ちょっと気になった車だけ
ロータスエラン

美しい、そしてかっこい
「欲しいか?」と聞かれても、躊躇するけどね。

日産チェリー

こんな魅力的なテール。
もう作られること無いだろうな。


117クーペ

こちらも相変わらず個性的なテールですね。


サブロク達は駐車場ではなく、博物館前に配置されました。
FEバンは博物館入り口前で、ZとNと並びになりました。

ちょっとグラデーションっぽい色並びですが
ZとNの色が鮮やか過ぎて、見劣りが。。。。
特にNは、オリジナルカラーでキャンパストップで
華やかでしたね。

この位置、色んな人に見てもらえるのはいいのですが
この手のイベントに慣れてない人も多いので
展示車に勝手に触っちゃうんですよね。
外側触られる程度は覚悟してるけど、
ドアとか開けられると、、ちょっとね。。

最後にサブロク中心に並べた時に、動画でちょっと納めたので張り付けときます。。

周りの音が色々入ってて、加工面倒だから音無しです。

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富士サンロクミーティング 2018

開場に着くと『奥の列に』と誘導されます。
まだ手前のいい場所も空いてるのに!!
と思いながら進むと、スズキ車が数台。
開場して初めのうちは、手前ホンダ車、中盤スバル
奥その他、で誘導していたような感じです。
※個人的にそう思っただけですが

奥には、三菱やマツダなど少数派が。
会場が埋まってくると誘導しきれなくなりますが
そのおかげで、スズキ車が並ぶことになりました。

手前からジムニー、ジムニー、LC10-2。

ジムニーは両方とも水冷、前期と後期らしいのですが
どっちがどっちか忘れちゃいました。

手前からLC20、俺のFEバン、LC10。


ちなみに、会場外には550㏄アルトたちが。


LC20って、あんまり見かけないですよね。
オーナーさん曰く、LC10の部品取りになってしまう
ことが多くて中身が残ってない場合が結構ある。
自分はLC10喰っちゃうけど。
  ってことでした。
このLC20はリアのサイドパネルを開けて給油するそうです。

そこにはガソリンと2ストオイルの給油口があって
上の写真だと、オイル側は封印されてますが
過去にオイルタンクにガソリン入れられた事があったそうです。
なかなか良く出来た話です。

三菱のミニカも何台か居ました。

60年代ミニカは、セダン?とバンも居ます。


この時代のミニカって意外と居ますよね。
スズライトも他に居れば、現車で色々比べてみれるのにな。。

他に珍しいのはマツダのR360クーペ。

リアウィンドウの形状が特殊で(写真撮れてなかった)
気になってたのですが、ガラスじゃなくて
アクリルだったんですね。

後、気になったのはスバルのサンバー。
ドアノブとかヒンジを見ると逆観音開き??

年式とかあるのでしょうが、面白いですね。

えーと、後は毎回思うのですが
ステップバン多すぎ。

何故こんなに残ってるんだろう。

最後に次回参加のための覚え書き
 バイパスを極力避けて往復350km。
 行きは3:00出発で5時間半、帰りは15:00出発で6時間。


ホイール付近

久しぶりにヤフオクで部品購入、一気に2つ。

1つ目は、4.50-12のタイヤ。

ヤフオクの画像を見ると、タイヤパターンが普通と違うので
ちょっと悩んだが「まっ、ダメならダメでいいか」ってことで購入。
届いたタイヤを見ると、SnowMasterと書かれている。

スノータイヤでした。
耕耘機用とかじゃなくて良かった、スノータイヤならOKでしょ。
タイヤに製造年っぽい記載が無いから分からないけどけど、
スパイクタイヤじゃないので80年代後半以降かな?
まさかスパイクタイヤ登場以前ってことはないでしょう。
このタイヤで本来のスペアタイヤの位置に置くことにします。

まずはホイールのサビ落とし。
市販のサビ落とし剤を試したけど、全く効きません。
仕方ないので、サンドペーパーで削り落とし。
飾り用のつもりだし、塗装弱くてもいいので
下処理せず、ラッカースプレー使って簡単に塗装。

こんな感じになりました。


サイズはピッタリです。

見た目も、まぁまぁいいでしょう。


2つ目は、ホイールキャップ。

ピッカピカのホイールキャップが売りに出ていました。

こんなの欲しい人なんて誰もいないだろうと高を括っていたら
思ったより額が上がって、危うく逃すところでした。

これでまともなホイールキャップは、2枚になりました。
片側だけホイールキャップ付きにできます!!


でも、反対側は3穴ホイール剥きだしのまま。

走行してて落としたら大変だから、
イベントとかで停めてる時しか装着しないけどね。

点火タイミングとか

来週は、昨年秋に延期になった(こちら
富士サンロクミーティングがあります。
最近タイヤとかクラッチ交換して好調ですが
片道160km、気になるところは点検しておきましょう。

まずは2ストオイル。
ここまで減ってます。


2L補充するとこんな感じ

2年前に補充した時(こちら)と
同じくらいの量ですね。
この2年で約2000km走って(少なっ!)いるので
ガソリンは140L位使ったことになるかな?
とすると混合比70:1、そんなもんか??

次に点火タイミングのチェック。
どうも最近、アクセルOFFの時に
失火しているような音がするのと
登りで力が無いような気がする。
特に根拠は無いけど何となく、
点火タイミングが早いような気がする。

チェックしてみると1番が18度、2番が10度位でした。
随分早い、それに1番2番の差がありすぎです。
以前やった(こちら)方法で調整し直します。

が、調整範囲内では1番が15度までしか遅くなりません。
2番を1番に合わせようとしても15度までは早くなりません。
近所の車屋さんに相談すると、
ポイントギャップを狭くすれば1番2番は
同期させやすくなる。と教えてもらったので
0.35㎜→0.20㎜に調整。
すると1番が5度まで遅くなり、
調整範囲に余裕ができたことで、
1番2番共に7度に調整出来ました。

洗車もしたし、来週は富士まで走ります。
あとは天気次第だな。

静岡空港 旧車ミーティング

昨日テレビでとある場組を見ていて、
無性にFEバンに乗りたくなったのでお出かけ。
ちょうど第3日曜だし静岡空港に向かいます。
静岡空港は昨年3月(こちら)以来2回目。

お隣になったのはミラ ウォークスルーバン。
550㏄で30年乗り続けているそうです。

個人的にウォークスルーバンは
『ある意味完成形』と思っている車です。
しかもこの車両は、運転席ドア無しで
カタツムリの様な大きなフェンダーミラーの
一番好きなタイプです。

車高の違う2台のレビン。
自分やっぱりノーマル車高が好きです。

豪華なテールもいいですね。


何となくミニが多いような気がします。

でも特に縛りがないので、
色々な車が居て楽しいですね。

スズライト

今年に入って、まだFEバンを動かしてません。
つまり1ヶ月以上放置状態です。
これは流石にマズイので、少し動かしましょう。

セルを回すと、寒さのせいか少し元気がありません。
しかも、全く爆発する気配が全くありません。

多分キャブの中のガソリンが抜けていたのでしょう。
セルを数回、長めに回すとボンネット内から
少しガソリンの匂いがしてきます。
と同時に、セルの回りが怪しくなってきました。

FEバンのバッテリーだけ始動まで行くのは無理っぽいので、
早めにバッテリージャンプすることにします。
バッテリージャンプで元気にセルが回りだし、
更に数回長めのセルで、やっと爆発する気配が少々。

まぁ一旦そこまでくれば、後は順調&快調!!

少し動かすだけのつもりでしたが
バッテリーの充電もしないといけないので
3時間くらいプラプラ走ってきました。

なんか、麗らかで平和な一日でした。

クラッチマスター交換

しばらく前に、クラッチフルード漏れ(こちら)から
インナー交換(こちら)をしてもらいました。
その時、やけにミートポイントが近いのが気になっていたので
タイヤ交換の際に一緒に診てもらいました。

やはり、これは良くない状況のようで
簡単に言うと、クラッチを切ったつもりでも
マスターからの圧が抜け切れておらず
常に軽くペダルを踏んでいる状態
になっていたそうです。

径が同じでも、長さの違うインナーを使ったのが原因で、
加工では対応しきれない。。との判断になって
クラッチマスターの交換に踏み切りました。

右がクラッチ、左がブレーキです。

以前ブレーキのマスターを交換(こちら)した時は
ラインの引き直しもしました。
クラッチマスターも形状が変わるので今回も引き直しです。
途中までメッシュホースになって見た目も綺麗になりました。


ちなみにマスターですが、タンク別体で出力数や容量が合う物
かつ、今後の補修パーツの事まで考えると
探すのは結構大変だったそうです。
結果的には、イギリス製?で、ロータスとかで
使われることがある汎用品だそうです。

それと以前交換して素性を聞いていなかった
ブレーキマスターは、イタリア製?で、FIAT(チンク)とかで
使われることがある汎用品だそうです。

 

プロフィール

ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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