airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

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静岡空港 旧車ミーティング

昨日テレビでとある場組を見ていて、
無性にFEバンに乗りたくなったのでお出かけ。
ちょうど第3日曜だし静岡空港に向かいます。
静岡空港は昨年3月(こちら)以来2回目。

お隣になったのはミラ ウォークスルーバン。
550㏄で30年乗り続けているそうです。

個人的にウォークスルーバンは
『ある意味完成形』と思っている車です。
しかもこの車両は、運転席ドア無しで
カタツムリの様な大きなフェンダーミラーの
一番好きなタイプです。

車高の違う2台のレビン。
自分やっぱりノーマル車高が好きです。

豪華なテールもいいですね。


何となくミニが多いような気がします。

でも特に縛りがないので、
色々な車が居て楽しいですね。

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スズライト

今年に入って、まだFEバンを動かしてません。
つまり1ヶ月以上放置状態です。
これは流石にマズイので、少し動かしましょう。

セルを回すと、寒さのせいか少し元気がありません。
しかも、全く爆発する気配が全くありません。

多分キャブの中のガソリンが抜けていたのでしょう。
セルを数回、長めに回すとボンネット内から
少しガソリンの匂いがしてきます。
と同時に、セルの回りが怪しくなってきました。

FEバンのバッテリーだけ始動まで行くのは無理っぽいので、
早めにバッテリージャンプすることにします。
バッテリージャンプで元気にセルが回りだし、
更に数回長めのセルで、やっと爆発する気配が少々。

まぁ一旦そこまでくれば、後は順調&快調!!

少し動かすだけのつもりでしたが
バッテリーの充電もしないといけないので
3時間くらいプラプラ走ってきました。

なんか、麗らかで平和な一日でした。

クラッチマスター交換

しばらく前に、クラッチフルード漏れ(こちら)から
インナー交換(こちら)をしてもらいました。
その時、やけにミートポイントが近いのが気になっていたので
タイヤ交換の際に一緒に診てもらいました。

やはり、これは良くない状況のようで
簡単に言うと、クラッチを切ったつもりでも
マスターからの圧が抜け切れておらず
常に軽くペダルを踏んでいる状態
になっていたそうです。

径が同じでも、長さの違うインナーを使ったのが原因で、
加工では対応しきれない。。との判断になって
クラッチマスターの交換に踏み切りました。

右がクラッチ、左がブレーキです。

以前ブレーキのマスターを交換(こちら)した時は
ラインの引き直しもしました。
クラッチマスターも形状が変わるので今回も引き直しです。
途中までメッシュホースになって見た目も綺麗になりました。


ちなみにマスターですが、タンク別体で出力数や容量が合う物
かつ、今後の補修パーツの事まで考えると
探すのは結構大変だったそうです。
結果的には、イギリス製?で、ロータスとかで
使われることがある汎用品だそうです。

それと以前交換して素性を聞いていなかった
ブレーキマスターは、イタリア製?で、FIAT(チンク)とかで
使われることがある汎用品だそうです。

スズライトのタイヤ

タイヤ交換しました。結論から言うと
  135/80R12 68S チューブあり
になりました。
たかがタイヤ交換でしたが
紆余曲折あり、色々勉強になりました。

パッと見は、以前よりかなり小さくなり、
バランスがかなり良くなった気がします。
下は以前のタイヤ、見比べると以前は大きすぎですね。

ちなみに、タイヤはBRIDGESTONEのSNEAKERです。

別にどのメーカーでも良かったのですが、
バイクだと色々試してBRIDGESTONEに落ち着くことが
多かったので、なんとなくBRIDGESTONEにしました。

タイヤパターンが現代風になるので少々迷いましたが
替えたことで乗り心地が格段に良くなりました。
以前ショックを交換(こちら)して、
リアが固すぎて、リアゲートからガタツキ音が出たり
リアが跳ねるような印象があったのですが
これも改善された気がします。

では、色々覚え書き

○タイヤの種類の件

FEバンは貨物なので本来はPR(プライ)指定があるのですが
陸運に確認してもらったところ
『PRの記載が無くても、LIが66以上ならば問題ない。』
とのことでした。
なので、普通車のタイヤでも使えることになります。
  ※注:車種や地域で、どこまで適用されるかは確認してません

LI(ロードインデックス)とは負荷能力指数のことで、
サイズの後に記載されている数字で
今回のタイヤでは68がそれになります。
FEバンは66以上なので、現行のラジアルタイヤなら大抵OKです。

○サイズの件

ノーマルサイズのタイヤは、検索すると
 4.50-12 幅126㎜外径544㎜
今使っているタイヤは
 5.00-12 幅140(145)㎜外径570㎜ です。

現行のラジアルタイヤだと、以下が候補になります。
 145/80R12 幅145㎜外径536㎜
 135/80R12 幅135㎜外径520㎜

今のサイズだとリアのタイヤハウス内で擦ってしまうので
幅を狭くする必要があって、135を入れることにします。

135の外径は、今使っている5.00とかなり差がありますが
ノーマの4.50からだと4.5%程の差です。
小さくなる方なら、この程度は誤差のレベルのはずです。
上の写真で分かると思いますが、タイヤハウスとの隙間増えて
こでれ擦ることは無いでしょう。

○チューブの件

本来FEバンのホイルは、チューブ無しでも
行けそうですが、今はチューブが入っています。
ホイルに補修した形跡があるので、
チューブが必要な状態なのか?
単に保険の意味合いでチューブを入れているのか?
と考えていましたが、ホイル自体チューブレスを
考慮していないらしく、隙間が出来てしまうそうです。

タイヤは小さくなりましたが、幸い今使っているチューブを
流用しても問題なさそうなのでタイヤだけ交換しました。
次回はチューブも交換になるでしょうけど
その時はその時で考えましょう。

○スペアホイル

先日手に入れたスペアホイルには、
5.00-12で状態のいい奴を履かせました。
本来の設置場所に置きたかったのですが
5.00-12は大きすぎてシートに当たります。

幅も広すぎて、ストッパーに合いません。

それと、錆が目立って見た目も良くありません

どうするか、ちょっと考えましょう

スズライト検査入院

以前から気にっていたFEバンのタイヤのヒビ(こちら)が
順調に育ってしまったので、流石に交換することにします。

以前お店で聞いた時は(こちら
今選べるサイズが"5.00-12"か"145R12"の2択だったのですが
最近は商用車用タイヤ(4PRや6PR)でなくても、
軽は容認(黙認?)されるようになっていると噂があり
普通車の"135/80R12"も候補に挙がってきました。

と言うのも、リアタイヤ前方内側のタイヤハウス内に
擦った跡を見つけたからです。
左は小指が通らない程の隙間しかありません。

右は左より少し広めですが、擦った跡があります。


つまり今の"5.00-12"より幅や外径を
小さくしないといけないのです。
色々検討していて、サブロクGPの時
『このタイヤ、やけに前が狭くなってない?』
と言われました。
確かに言われてみるとハの字がきつく見えます
整備説明書を見ると トーインは3㎜。

車用品量販店や、近所の整備工場で相談すると
やはり作業のリスクが高いせいか、
やんわりお断りされてしまいました。
それで、I&Iサービスに行って相談すると
調整して、試せることを試して、
良さそうなサイズとか調べてくれる
ということで、とりあえず預けてきました。

この時期にI&Iサービス預けるなら
2ヶ月前の車検も頼めば良かったな。
でも、タイヤ交換しようとしただけで、
こんな事になるとは思わなかった。

オーディオ交換

しばらく前のこと、
FEバン購入当初に導入したオーディオアンプ
 フォルティッシモ2ch50W小型軽量アンプ(こちら
から急にノイズが出はじめました。
エンジン回転数に連動しているようなので
『漏電?』などと考えていると
『パッシュ』と炸裂音がして音が出なくなりました。

まずはヒューズが飛んでないか確認。
ヒューズは平気でしたが、
電源コネクタをチャタさせると時々復活します。
どうやらアンプ本体が逝ってしまったようです。

仕方ないので交換です。
タウンビーと同じヘッドユニットにすれば
同じスマホアプリを使えますが、
1DINヘッドユニットは、結構大きいし重いです。
それに50年前のFEバンには似合いません。

なので、またバイク用のオーディオアンプから物色します。
選んだのは、
 スリムミニ2chアンプ
 MINI220 バイク・ビックスクーター簡易防水2chアンプキット

左の黒い小さいのです。
右のに赤いのはこれまで使ってたフォルティッシモ。
こいつの一番いいのは、ボリューム と ミニジャク が
本体から離れていることですね

何となく手作り感が。。。

ま、それはそれとして
本体を見えないところに隠して、
ボリュームはいい感じに設置出来ました。

配線も前よりはスッキリ。それなりに隠せました


小さい車なので2chで充分だし、出力もこの程度で充分。
これで5-6年壊れず使えれば大満足ですね。
ただ、エンジンをかけると高音のノイズが乗ってきます。
電源の取り回し変えると、音が大きくなったり
ほぼ聞こえなくなったりするし
走行中はほとんど聞こえないような小さな音なので
あまり気にしないことにしておきます。

パーツ取り

春に数週間の差で処分されてしまっていた(こちら
放置FEバンらしき車両の情報をもらいました。
今回は逃さないように早速探しに行くことにします。

途中経過は面倒なので省きますが、結果として
半分朽ちたホイルキャップ2枚、
何とか形の残っているホイルキャップ2枚、

スペアタイヤのホイル

を入手することができました。

この状態としては高い買い物でしたが
自分は交渉下手(というか出来ない)なので仕方ない、
入手できたことで満足とします。

車輌ですが、想像していたよりかなり悪い状態でした。

一見形が残っていそうですが、
ガラスは右側のみで、前後と左側は残っていません。
ホイルも2本は朽ちて一部が土に返っています。
残り2本も変形して走行には多分使えそうにありません。
ちょっとだけ期待していた
テールランプのレンズも残っていませんでした。


車内は、シートも残っておらず
左右ともフロアが抜け落ちています。


リアはなんとか形を留めていて、右側にあった
スペアタイアが無事に残っている状況でした。

グリルの隙間から覗くと、エンジンは残っているようでした
他にバンパーや細かな部品で使えそうな物はありましたが
ちょっと、、、、って感じでした。

 

プロフィール

ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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