今年も2月の第1日曜日の翌日の月曜日は有休です。
いいゲームでした。ちょっと興奮気味です。
今年のBS1で放送されたレギュラーシーズンのゲームは
一応ビデオに撮っていたのですが、
あまり気を入れて観ていなくて流していた程度でした。
なので、何処が強かったのか分からず、
いつの間にかプレーオフになってましたけどf^^)
AFCはコルツ
NFCはセインツ
どちらもプレーオフの第一シード。
最近だと珍しいのではないでしょうか?
実際に、NFCはプレーオフのシード順が高い方、
つまりホームが全て勝ってきていますが、
AFCはコルツ以外はプレーオフのシード順が低い方が
勝っています、ホームが全て負けています。
ゲーム前の予想では、オフェンス能力の高い
両チームなので点取り合戦でどちらが多く点を取るか?
逆に、ディフェンスが相手の攻撃を何回パントに
抑える事が出来るのか?
が勝負のような見解でした。
前半は、セインツのオフェンスが浮き足立っていた
ようにも見えましたが、両ディフェンスが締めて
10−6のロースコア。
ちょっと予想外でした。
3Qは点が入りました。
ゲーム前はこんな展開を予想していました。
しかし4Qは完全にセインツディフェンスの勝ち。
FGには遠い位置で止めてFG失敗になったり
インターセプトからTD取ったり
普段は相手ディフェンスさえ操っているような
コルツQBのマニングが、何か後手後手になってました。
結果的にキープレイは、
3Q最初のセインツのキックオフで
オンサイドキック成功からTDになったことが
後半の流れになったかなと思います。
MVPはセインツQBのブリーズでしたが
セインツは全体のバランスと、
ゲーム通しての組み立て・戦術が勝っていた感じです。
あえてMVPを上げるなら、FGを確実に決めていった
セインツのFGのキックチームですかね。
どれか1回でも外していたら、
ガタガタに崩れていたような気がします。









