airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

パーツ取り

春に数週間の差で処分されてしまっていた(こちら
放置FEバンらしき車両の情報をもらいました。
今回は逃さないように早速探しに行くことにします。

途中経過は面倒なので省きますが、結果として
半分朽ちたホイルキャップ2枚、
何とか形の残っているホイルキャップ2枚、

スペアタイヤのホイル

を入手することができました。

この状態としては高い買い物でしたが
自分は交渉下手(というか出来ない)なので仕方ない、
入手できたことで満足とします。

車輌ですが、想像していたよりかなり悪い状態でした。

一見形が残っていそうですが、
ガラスは右側のみで、前後と左側は残っていません。
ホイルも2本は朽ちて一部が土に返っています。
残り2本も変形して走行には多分使えそうにありません。
ちょっとだけ期待していた
テールランプのレンズも残っていませんでした。


車内は、シートも残っておらず
左右ともフロアが抜け落ちています。


リアはなんとか形を留めていて、右側にあった
スペアタイアが無事に残っている状況でした。

グリルの隙間から覗くと、エンジンは残っているようでした
他にバンパーや細かな部品で使えそうな物はありましたが
ちょっと、、、、って感じでした。

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油温計

先週オイル交換してから気になって仕方ないので
こんなの買っちゃいました。

油温計付きオイルディップスティック

ノーマルのオイルゲージと交換するだけ。
目盛は無いけど、そのままゲージとして使えます。


厳密な温度管理をしたいわけではなく、
なんとなく『普段とおんなじ』ってことが分かって
安心感が得られればいいだけなので、これで充分。
文字板が変な方向を向いているので
そこを変えられると良かったけどね。

温度計としての反応は良さそうです。
朝2分ほどエンジンかけておくと
ちょっとだけ温度が上がるのが分かります。
でも、ちょっとだけなので暖気の目安に使えないかな。
5分位走ると20℃ほど上がったのが分かります。
通勤で普通に走った後は100℃を少し超えてました。

ちなみに、乗車状態では左のヘッドが邪魔で
油温計を見ることができません。

バイクから転げ落ちそうな程、
左に乗り出さないと見れません。

でも、それでいいんです。
きっと『役に立った』と思う時が来ます。

サブロクGP 2017

今年もサブロクGPに行ってきました。
今回で第6回だそうです。

駐車場のお隣はフロンテLC10。

今年もスズキ車が沢山いるかと期待したくなりますが
他は毎回本気の走りを見せてくれるフロンテ
一般(?)の参加はこの2台だけでした。

で、今日撮った写真は何故かこの1枚だけ。
色々な方と話し込んでいたら、
いつの間にか時間が過ぎていました。

自分的にはブレーキの調整教えてもらったり
タイヤ交換の相談乗ってもらったり
とっても有意義でしたが、他の車あんま見てないな。

オイル交換

走行2400km超えました。
初回点検までの1000kmは回転押さえて走って
その後は色んな回転数で走った方がいいので
意識して回転数高め、ちょっと粗い運転してました。
なので今回は早めにオイル交換にします。
自分の中では一応ここまでがナラシです。

メンテナンススタンドを使って車体を直立させます。

多少リアが上がって前下がりになりますが
不安定な状態で作業するより、この方がいいでしょう。
それより気になるのは、シャフトドライブで
メンテナンススタンド使うと、こんな状態になります

これはいいのかな??

さて、オイルですが、初回点検では(こちら
メーカの推奨を無視して、まとめ買いしてある
鉱物油のBPのバービスクラシック (20W-60)を使いました。
今後も使うつもりだったのですが、なんと
バービスクラシックがカタログ落ちしてました。
買い置きが無くなったら別のオイルにしないといけません
時同じくして、蓋を開けたオイルの行き取り手が幸いにも見つかったので、
自分は化学合成にシフトすることにします。

しかし、化学合成は値段が高い。
バービスクラシックも鉱物油としては高かったけど
化学合成となると倍くらいする。
ってことで、こんなの使ってみることにしました。

TAKUMIモーターオイルの X-TREME 10W-60

あまり聞かないメーカーですが、
四輪のスポーツ走行界隈では、そこそこの評判のようです。
『絶品』ってほどではないけど、悪い評も見かけません。
乾式クラッチだし、四輪用でもいいでしょ。

作業は前後のドレイン外すだけなので簡単です
SRXより作業しやすい気がします。
前のドレインからは綺麗な廃油が出てきましたが
後のドレインからはやや白みがかったい液体が出てきます
初めて見る色です、乳化って奴でしょうか?
乳化ならオイルの種類とかじゃなくて
水分が原因だよね、雨の中走ったせいかな?
それに何故後だけなんだろう?

とりあえず、オイルチェック頻繁にして
次回の交換も早めにしましょうかね。

ここまでのV7-II Racer

購入して3週間ほど経ちました。
普通に市街地を走っている分には
聞いていた程の癖は無いですね。
山道を元気に走るには、
ちょっとコツが要りそうです。
まだあまり試せてないけど、
元気に走るときも、あまり高回転で
パワーを稼ごうとしない方が良さそう。

見た目では、V7-II Racerで一番好きな角度はここです。

右前、目線ちょっと低めの位置。
エンジンヘッドからマフラーのラインが美しいです

SRXは右後、普段の目線から角度からが好きでした。
駐輪場とかで、これが見れるとニコニコしてました。
(SRXのいい感じの写真が見つからなかった)

SRXのタンクからテールにかけてのボディーラインが
細身のアスリートのようで綺麗です。

V7-II Racerは同じ角度から見ると、
少し“ふくよか”な感じで、“くびれ”が無いです。

もうちょっと真後ろに近い角度だと、
シングルシートの膨らみが結構いい感じです。


あとは、なんとなく感じたことを書いておきましょう

アクセルONで右に振られる
・普通の(直線)走行中は全く気にならない
・実はセルスタート時が一番振られる
・Uターン、特に右のUターンは危険!!

エンジンは思った以上に素直
・アイドリングが高い1400rpm位
 アイドリングの調整はできない
・7000rpm位までは余裕に廻って加速する
 ⇒それ以上は自分がビビってしまう、、、
・低速巡行時も2500rpmを切らない方がいい
 ⇒ナラシで2500rpm目安にしてたけど、
  今考えると、あれは逆に良くなかったな

燃費はまだ安定しない
・効率のいい常用域を探っている最中
 今のところ20~24km/L位
・燃料警告灯は当てにならない
 カタログ上18+4Lだけど、14~15L使うと警告灯が点く
 警告灯が早いだけなのか、
 警告灯が点いたら本当に残り4Lかは不明
 ⇒色々検索すると 警告灯点くのが早いらしい

こんな感じかな。

V7でお散歩

まず、以前外したタンク固定ベルト(こちら
+ネジが、どうにも気に入らないので
六角穴のネジをネットで探して購入しました。
写真左から
・気に入らない+ネジ
・ノーマルのボタンネジ
・購入したボタンネジ
・購入した皿ネジ

ノーマルは皿ネジのようなテーパがついているので
皿ネジにしようかなと考えていたのですが
ボタンネジの見た目が思いのほかキュートなので
全て購入したボタンネジに交換しました

で、リアショックの調整をしつつお散歩です。
元気よく走って分かったのですが、
フロントが思ったより柔らかいです。
前後はあまり振れず安定してるのが好みです。
それと、右コーナーと左コーナーで、
挙動が違うと言うか、何か癖があります。
アクセルONで車体が右に振られることに
起因してると思われます。

それでもリアを固い方向に調整をしていくと、
前後の振れも、左右の癖も落ち着いてきました。
調整で安定したの以上に、慣れてきただけでしょうけどね。

調整は一応伸び側が2.5位、圧側は12段階の7にしました。
圧側はもう1つ固くしてもいいのですが、
フロントとのバランスが悪く感じたので
現段階では7にしておきます。
通勤でまっすぐ走るだけなら1つ柔らかくしてもいいかな。

 ※ここからはど素人の勝手な考察なので
  おおらかな気持ちで読んで、流してください。

乗り方としては、左右の癖を受け入れて
左はやや前寄りに加重をかけて前後でリーン、
右は後ろに加重かけて一気向きを変える方法と。
アクセルOFFからONの差が大きいと癖も大きいので
癖が出にくいように、パーシャル状態の時に
少し高めの回転数を維持する方法。
がありそうです。

前者は頭使って考え過ぎると楽しく走れません、
後者は自分には単純に難しいです。
でも、そんなことを試しながら走るのは楽しいです。

昭和のクルマの集い岡崎

前回給油は8月11日、10週以上前です。
車検もあって、放置していた訳じゃないけど
雨だったり、何だったり、かんだったりで
100kmしか走ってません。

これはいけません。  というこうとで
これまで都合が合わず、何故か行けずにいる
『昭和のクルマの集い岡崎』の見学に向かいます。

日本車も外車も色々です。
地元の車が多い、祭日と言うこともあるのでしょうか
あまり見たことない車も多いです。

一番気になったのは、これ。
名前忘れちゃった。。。
車体はイギリスなんだけど

エンジンはイタリアのMOTO GUZZI

元々キットカーで、こんな組み合わせらしいです。
リアにもMOTO GUZZIの鷲がいます


FIAT TOPPOLINO。

とてつもなくカワイイですね~。

昭和20年代の製品らしいです。


カワイイといえば、木枠のミニ・カントリーマン



ダットサンのトラック

2台とも、いい色です


サンバー。
今こんな車体のラインは造れないんでしょうね。


皆滞在時間が短いのか、駐車場の入れ替わりが早く
こちらも結構面白かったです。  でも写真無し。。。。

 

プロフィール

ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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