airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。

クラッチマスターインナー交換

先週クラッチフルード漏れを見つけて
お願いしていた修理から上がってきました。
幸い頼んだお店にサイズの合うインナーキットの在庫があったので、
パーツ探しに苦労することはありませんでした。
ただ軸の形状が違っていたそうで、少し加工が必要になり
ちょっと時間がかかったそうです。
『同じキットの在庫まだ1個あるから安心して』と言われましたが、
そうそうダメになる部分でもないので、
その在庫使うよう事になることの方が問題ですね。

そうそう、車内にクラッチフルードが漏れていたので

フロアシートは綺麗に水洗いしておきました。
クラッチフルードと言ってますがブレーキフルード使ってますから
塗装とかダメージ受けちゃいますからね。
以前交換したフロアシートのスポンジウレタン(こちら)も
たっぷりフルードを吸っていたので洗ったのですが、
これが乾くのも時間がかかりましたね。

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色々調整

雨模様ですが、各部チェックと調整。

不要と思っているダミーのタンクバンド。
あるとカッコいいけど、やっぱいらないかな。



ゼッケンカウルを外したリアシート。


こっちの方がシンプルでカッコいいと思う。

シートを外すと、何やら袋が

これはシートカバーのようです。
Racerは一時期、皮のシートが使われていました。
写真ではバックスキンような風合いですが
実物を見たことないので、実際は分かりません。
この袋は、その皮シートのための装備のようですが、
自分のRacerには必要無いですね。
ちなみに使ってみるとこんな感じ。


ヒューズは分かりやすい位置にあります。

右が灯器類で手前がメインのヒューズ。
左の黄色い奥のがABS用、左手前は予備の30A。

そして、車載工具が付いてません。
工具らしきものは貰いましたが、
リアのプリロード調整用のこれだけ。

簡単な工具は自前で用意しないといけません
MOTO GUZZIの場合は、六角レンチは必須ですね。
まあハーレーと違って、mm工具なのはいいですけど。

フルアジャストのリアショック。
伸び側の調整。目盛は一応1~5

圧縮側の調整。12段階。


最後にレバー類の取付角度や遊びの調整。
自分は手が小さい方なので、この調整は重要です。

そんな事をしていたら、雨が止んでいます。
路面もギリ乾いたので、再調整のためちょっとだけお出かけ。

操作しにくかったクラッチは、レバー位置を下げて
遊びを減らしたら、かなり楽になりました。
それと、手首が好みの角度になったことで
座り位置とポジションが安定しました。

ちなみに、車庫の入り口はこんなサイズ感。

マフラーを含めたの幅がSRXとはかなり違うので
侵入角度間違えると切り返さないといけません。
V7-IIより車体の大きかったハーレーのスポーツスター1200Sは
ハンドルの切れ角が大きかったのと
マフラーを2in1のショートにしてたので楽だったな。

V7-II Racer納車

明後日の土曜日に納車予定でしたが
明日午後から週末はズット雨の予報なので
急遽、今日納車にしました。
とはいえ、明日から通勤に使うので
雨に降られる可能性大ですけどね。

まず最初の発進でエンスト。
レバー握り込んでから繋がるまでの
位置が近いのでハンクラが難しいです。
でも、クラッチ自体の切れはいいし、繋がりもいい。
そしてウルサイ。  なんと乾式単板らしいです。
これは慣れるまで苦労しそうだ。

走り出すと、思ったより車体が小さく感じます。
巾は少し広いけど、SRXよりやや短く感じます。

エンジンはナラシ前でもスムースです。
これまでキャブ車だったせいもあるでしょうが
想像以上に素直に回転してくれます。
ナラシなら2500rpmを目安で走っても
一般道路ならなんとかなりそうです。

とはいえ、まずは自分がシックリくるポジションを
見つけないといけないですね。
メカのナラシも、体の慣らしも必要です。
各部レバー類の調整は少し慣れてからかな。

急遽納車にしたけど、雨の日じゃなくて良かった。
初めてで、雨の中あのクラッチを操作するのは
結構大変な気がする。

そんなこんなで片道30kmの通勤路を帰宅。
セパハンの切れ角を確認し忘れていたのですが
特に小さいわけではなかったです。
車庫の入り口が狭いのですが、問題なく入れました。


そして、今回一番驚いたのは、
新車だとバイクでも初回は3年車検になってたことかな。

クラッチフルード漏れ

先日の車検後にワイパーを直していた時(こちら
運転席で雨漏りを発見しました
赤丸の辺りに液体が少し溜まってました。

その時はそれで流してしまったのですが
思い起こすと、少々不可解な気がしてきました。
車検に出している間に雨はありましたが
数日経っていたし、洗車の時には雨漏りはしていません。

液体の流れた跡を追っていくと
クラッチのマスターから下だけ濡れています。
リザーブタンクも確認すると、ほぼ空です(@o@)

上は以前の漏れていない頃の写真。
左の綺麗なのは2年前に交換したブレーキマスター、
右のオレンジホースがつながっている錆てるのがクラッチのマスター。

車検をしてくれたメカの人に聞いてみると
『クラッチ自体には何もしてないけど
 フルード減ってたから補充した』とのこと。
どうやら、以前から漏れていて補充した分も漏れてしまったようです。

車検に出した店では多分対応できないので
色々相談に乗ってもらって、ちょくちょく
お世話になっている近所の車屋さんに持ち込みます。

ちょっと面倒な位置で、脱着に時間がかかりそうなので
車を預ける事になりました。
店のストック中に、サイズの合うインナーキットが
あればいいんだけど、無かったらどうしよう。

納車日決定

数日前、『入庫したよ』と連絡があったので見に行ってきました。
倉庫の中だったので、少し窮屈ですが
希望した通りの車両がそこにありました。

MOTO GUZZI V7-II Racer
自分で注文したのに、じっくり見て触るのは初。
グルっと見て回った感想は『やっぱり美しい』
それと、これまで「キャストホイールの方がいい」と
言い続けてましたが、実物を見ると「スポークもいい」
スポークの方がシルエットの抜けがいいんですね

ただ、無駄と言うか好きじゃない部分もあります。
一つ目はリアシートのゼッケンカウル。

外せるはずだけど、付けたままにしている人が多い気がします。
簡単に外せるなら外しましょう。

二つ目はタンク固定バンド。

完全にダミーなのに、給油口の前後にあります。

こんなのは汚れるだけなので外してしまいましょう。

で、やっと納車と初回点検の話。
これから整備して手続きするので来週後半以降ならOK
天気に次第ですが、来週土曜 10月13日納車目標になりました。
部品の取り寄せとか余裕をもたせないといけないので
初回点検の内容も確認しておきます。
初回点検は、オイル3種の交換と、ヘッド開けて
バルブクリアランスチェック&増し締め。

オイルフィルターはもちろん、
オイルが10W-60指定と特殊なので注文。
オイルの銘柄はお任せにしました。
多分、初回以降は自分でオイル交換するので
信頼のBPバービス クラシック(20W-60)を使うと思います。
ヘッドのガスケットは、新車なら固着や破れは無いだろうから
使いまわしってことに決めました。

そんな話をしているうちに、
ゼッケンカウル外してくれました。
作業中。

外したカウル。


外した姿は納車後公開します。

ダミーのタンク固定バンドは、外すのは簡単そうだけど
バンド有無でネジ頭の形が違うので、
納車後にネジを用意してから外すことにしました。

あと一週間、楽しみだな。

ワイパーが動かない

FEバンの車検が終わってきました。
作業としては、ブレーキフルード交換位。
走ってみるとブレーキペダルの
踏み込みがかなり深くなってます。
慣れるまでちょっと気になるかな?
以前が近すぎで、今の方が好みなので
そのままにします。

車検的には特に問題はなし。
タイヤが1本だけ異様に減っているので
早めに交換を勧められた程度。

が、車検に影響ない問題が1点ありました。
ワイパーを動かしたら、途中で止まって
動かなくなったそうです。
こんな状態。

モータの異常音や焼けた臭いは
特に無かったそうなので、
そのまま受け取る事にしました。
車屋としては、どう説明しようか
何言われるかビクビクしてたのでしょうね。
自分があっさり受け入れたので、
ホッとした表情してました。

家に帰って、まずはスイッチの導通チェック。
でもモータを接続したままだと
簡易なテスターだと導通は分かりにくいですよね。
なので、グローブボックスを外して、
ワイパーモータと思われる部品を見てみます。
確認すると、固定ネジが1本外れています。

黒い箱がワイパーモータ。
左の銀はウインカーリレーかな?
赤矢印のネジが緩んで外れてます。
青矢印は自分で外してます。

この黒い箱を押し引きしていると
『カコッ』と何かハマる手応えがありました。
その位置で固定してワイパーのスイッチを入れると、
スムースに動くようになります。
この黒い箱がズレて、動けなくなってたんでしょうね。

で、ここからが大変でした。
赤矢印のネジを絞めたのですが、
黒い箱は固定されません。
「何故だろう?」と触っていると
こんな部品が落ちてきました。

黒い箱の上部、見えなかった奥の方にも
固定ネジがあって、それが外れていたようです。
つまりワイパーモータは3ヶ所、ネジ頭が裏側で
ブッシュを挟んで固定されているのでした。

ワイパーモータ全体を取り外せればいいのですが
難しそうだし、再度組み付ける自信もありません。
見えない部分を手探りで作業するしかありません。

それでも、なんやかんや約2時間。
無事組み付けることができました。
結構無理な体勢での作業で、かなり疲れました。

この頭の曲がる8㎜のメガネラチェットが無ければ
もっと苦労してたでしょう。

欲しくて買った工具も、無用の長物と化し後悔したりしますが
こうやって、何かの拍子に役に立つんですよね。

KAMUIのシールド

昨日、雨に降られた後ちょっと手をすべらせて
ヘルメットを落としてしまった。
膝上位からだったから40cm程の高さかな。

結構大きな衝撃受けたし、KAMUIではお約束の
シールドの爪も折れてしまったし、
購入して(こちら)もう5年経ってるし、
バイクも変わることだし、
これを期に買い換えてもいいでしょう。

条件は、曇り止めピンロックシートと
サンシェードが取り付けられること。
サンシェードはインナーの方が見た目は
スマートだけどアウター型を試してもいいかな。

とてつもなく高くなければ値段は気にしない
でも、またKAMUIにするならシールドの交換代は
考慮しておかないといけないですね。

とか書いておいて、ヘルメットの買い替えは
新しいバイクで体を少し慣らしてからですね。
ライディングポジションとか、バイクの風合いとか
多少は考慮して選びたいですからね。

 

プロフィール

ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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