airクールでいこう

今時 空冷の車とバイクに乗る毎日。
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V7でお散歩

折角の連休、いつもより ちょっと遠出して
15年くらい前に行ったことのある
しらびそ高原にV7でお出かけ。


景色入れようとして、引きで撮ったら
周りが広すぎてこんなになってしまった。


思い切って寄ったら、今度は
ここが何処だか分からない写真になってしまった。

9時間半、380km
基本走りっぱなしで道中は特に何も無いけど
走っていて以前の事も少し思い出した。

以前来た時も、南側から登って行って苦労したので
次来るときは北側の道だけ使おうと思ったこと。

以前は路肩に雪が残っているような状態で、
凄く寒く、一気に高い場所に上がったせいか
エンジンがグズグズで、まともに走れなかったこと。

ハーレーの1200Sで来たことは覚えていたけど
エンジングズグズのエピソードは多分SRXってこと。

なんとなくだけど、意外と覚えているもんですね。

ちなみに、昔の写真とか探したら
2002年のGWに1200Sで、2003年のGWにSRXで行ってました。

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島田 昭和のモーターショー

昨年(こちら)に続き
島田市博物館の昭和のモーターショーに行ってきました。

今年もホンダS800やダットサン、ロータスなど
日本車に限らず色々集まってます。


ちょっと気になった車だけ
ロータスエラン

美しい、そしてかっこい
「欲しいか?」と聞かれても、躊躇するけどね。

日産チェリー

こんな魅力的なテール。
もう作られること無いだろうな。


117クーペ

こちらも相変わらず個性的なテールですね。


サブロク達は駐車場ではなく、博物館前に配置されました。
FEバンは博物館入り口前で、ZとNと並びになりました。

ちょっとグラデーションっぽい色並びですが
ZとNの色が鮮やか過ぎて、見劣りが。。。。
特にNは、オリジナルカラーでキャンパストップで
華やかでしたね。

この位置、色んな人に見てもらえるのはいいのですが
この手のイベントに慣れてない人も多いので
展示車に勝手に触っちゃうんですよね。
外側触られる程度は覚悟してるけど、
ドアとか開けられると、、ちょっとね。。

最後にサブロク中心に並べた時に、動画でちょっと納めたので張り付けときます。。

周りの音が色々入ってて、加工面倒だから音無しです。

ブレーキパッド

早起きしてV7-II Racerでお散歩。
走行距離は今月中に9000kmに届くはずです。
そろそろ消耗品の状況も確認しておきましょう。

○フロントタイヤ

結構減ってます。
元々溝は浅かったような覚えがあるので
ギリまで使って、あと3000km位かな

○リアタイヤ

まだまだ余裕があります。
フロントに合わせて交換でいいでしょう。

○フロントブレーキパッド
まだ十分残ってます。
写真は何故かこっち面だけ。

適合品を検索すると、種類はあまり多くないのですが
ブレンボキャリパーなので、それ用の汎用品でいいようです。
型番はTT2182FFになるのかな?

○リアブレーキパッド
随分減ってます。
こいつのキャリパーは片側ピストンなので、
ピストン側のパッドが減りやすいそうです。

左がピストンのある外側、右が内側のパッド。
写真じゃ分かりにくいですが、結構差があります。
今のうちに内外入れ替えてローテーションします。
ブレーキパッドのローテーションって。。。。

適合品を検索すると、3種類しか見つけられませんでした。
 SBS 588HF
 ベスラ VD152JL
 ベスラ SD152
90年代のホンダの125㏄には使われているようですが、
それらは多分、日本製モデルじゃないです。

ちなみに純正品の背中には

『S-270』『48-2015』『Made by sinter』と書かれてます。

純正品パッドに不満は無いけどちょっと高い
フロントが8400円、はリアが6300円。(税は聞き忘れた)
上にあげた3種類は4000円前後なので、
入手の手軽さも考えると、今後のために一度は
市販品試すのがいいかな。と思います。

SRX中部man3 2018.04

昨年SRXを手放すと決めた頃に参加した(こちら)SRX中部man3
乗り換えたら見せに来る。
と、宣言していたので参加してきました。
手元に4型のサービスマニュアルが残っていたので
『誰か欲しい人いるかな』と手土産?にします。


今回は関東の方がいなくて、少な目の8台。
しかもSRXは1型3台、4型1台。

他はMT07が2台、グースと自分のV7。
SRXの参加数が、と言うより所有率が減ってますね。
それでも皆と楽しく走ることができました。
また、いつになるか分からないけど
予定が合ったら参加しましょう。

ちなみにサービスマニュアルは
愛媛ナンバーで中部には初参加という、若者の1型が居て、
1型のサービスマニュアルと比べられるので
4型のも欲しいって事だったので渡してきました。
若者なので、この先4型に乗ることになるかもしれないしね。

富士サンロクミーティング 2018

開場に着くと『奥の列に』と誘導されます。
まだ手前のいい場所も空いてるのに!!
と思いながら進むと、スズキ車が数台。
開場して初めのうちは、手前ホンダ車、中盤スバル
奥その他、で誘導していたような感じです。
※個人的にそう思っただけですが

奥には、三菱やマツダなど少数派が。
会場が埋まってくると誘導しきれなくなりますが
そのおかげで、スズキ車が並ぶことになりました。

手前からジムニー、ジムニー、LC10-2。

ジムニーは両方とも水冷、前期と後期らしいのですが
どっちがどっちか忘れちゃいました。

手前からLC20、俺のFEバン、LC10。


ちなみに、会場外には550㏄アルトたちが。


LC20って、あんまり見かけないですよね。
オーナーさん曰く、LC10の部品取りになってしまう
ことが多くて中身が残ってない場合が結構ある。
自分はLC10喰っちゃうけど。
  ってことでした。
このLC20はリアのサイドパネルを開けて給油するそうです。

そこにはガソリンと2ストオイルの給油口があって
上の写真だと、オイル側は封印されてますが
過去にオイルタンクにガソリン入れられた事があったそうです。
なかなか良く出来た話です。

三菱のミニカも何台か居ました。

60年代ミニカは、セダン?とバンも居ます。


この時代のミニカって意外と居ますよね。
スズライトも他に居れば、現車で色々比べてみれるのにな。。

他に珍しいのはマツダのR360クーペ。

リアウィンドウの形状が特殊で(写真撮れてなかった)
気になってたのですが、ガラスじゃなくて
アクリルだったんですね。

後、気になったのはスバルのサンバー。
ドアノブとかヒンジを見ると逆観音開き??

年式とかあるのでしょうが、面白いですね。

えーと、後は毎回思うのですが
ステップバン多すぎ。

何故こんなに残ってるんだろう。

最後に次回参加のための覚え書き
 バイパスを極力避けて往復350km。
 行きは3:00出発で5時間半、帰りは15:00出発で6時間。


ホイール付近

久しぶりにヤフオクで部品購入、一気に2つ。

1つ目は、4.50-12のタイヤ。

ヤフオクの画像を見ると、タイヤパターンが普通と違うので
ちょっと悩んだが「まっ、ダメならダメでいいか」ってことで購入。
届いたタイヤを見ると、SnowMasterと書かれている。

スノータイヤでした。
耕耘機用とかじゃなくて良かった、スノータイヤならOKでしょ。
タイヤに製造年っぽい記載が無いから分からないけどけど、
スパイクタイヤじゃないので80年代後半以降かな?
まさかスパイクタイヤ登場以前ってことはないでしょう。
このタイヤで本来のスペアタイヤの位置に置くことにします。

まずはホイールのサビ落とし。
市販のサビ落とし剤を試したけど、全く効きません。
仕方ないので、サンドペーパーで削り落とし。
飾り用のつもりだし、塗装弱くてもいいので
下処理せず、ラッカースプレー使って簡単に塗装。

こんな感じになりました。


サイズはピッタリです。

見た目も、まぁまぁいいでしょう。


2つ目は、ホイールキャップ。

ピッカピカのホイールキャップが売りに出ていました。

こんなの欲しい人なんて誰もいないだろうと高を括っていたら
思ったより額が上がって、危うく逃すところでした。

これでまともなホイールキャップは、2枚になりました。
片側だけホイールキャップ付きにできます!!


でも、反対側は3穴ホイール剥きだしのまま。

走行してて落としたら大変だから、
イベントとかで停めてる時しか装着しないけどね。

V7でお散歩

最近暖かくなってきたし、今日は天気もいいので
バイクでお出かけしたくなりますね。

ちょっと早起きして山の方へ行こうと思ったのですが
予報を見ると、山の方は結構寒いみたいです。
寒いと楽しくないので平地にします。

以前ナラシの時に行こうとして(こちら)、
台風明けで行けなった三保に、150号で行くことにします。
道自体はほぼまっすぐで単調ですけど
気負わず気分よく走れます。

富士山も綺麗に見えました。
その後、特に行くところも無いので
もうちょっと東まで行って、1号で普通に帰ります。

基本、ほぼ走りっぱなしなので、何の盛り上がりも無く
V7の写真すらなく終了です。
300km、7時間半でした。

 

プロフィール

ささき

  • Author:ささき
  • 歴代の7台のうち5台が空冷、バイク6台は全て空冷、これからも空冷乗りで

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